くらしのこと、こどものこと、ぱんのこと
スイカ
- 2010-07-21 (水)
- こどものこと

畑のスイカ、週末に初収穫。
今年は、沢山実をつけているものの、雨降りつづきや、
カラスさんのお食事となって、つっつかれてしまったりと、
光太郎と和禾子は、畑にいっては、スイカの前に
しゃがみこんでは、「まだ?とっていい?」とにらめっこ。
ようやく、「いいよー。」の一言。
ひんやり冷やして、いただきました。
嬉しくってしかたがない二人のかぶりつき具合いに、にんまりでした。
朝食
- 2010-07-09 (金)
- ぱんのこと

皆さんは朝食は、ごはん食でしょうか、パン食でしょうか。
我が家のリクエストは、バラバラ。
いままでは、おにぎりが朝ご飯のメインだったのですが、
近頃は、こんな感じです。
米粉のマフィン。おにぎり、ライ麦パン。
余裕がある時は、スープがつきます。あと、フルーツがなにかです。
米粉のマフィンは、園のお母さんの米粉料理上手なお友達のアドバイスで、
コーンミールをいれるとふんわり、しっとり。あとサクサク感が出て美味しいヨ!
と教えてもらったのがきっかけとなり、またブーム到来です。
本当にこれが、美味しいのです。
米粉150gに対してコーンミール、またはコーングリーツを30g。
これが、美味しい割合です。
これに、ベーキングパウダーを小さじ2、ナタネ油を大さじ2、
甜菜糖30gくらい、お塩ひとつまみ、これに豆乳を、もったり
ホットケーキの生地より少し固めになるくらい入れ、混ぜて、
型に入れて焼くだけです。(予熱なしで170度で35分程)
中に入れるドライフルーツやお豆は生地をよく混ぜた最後にいれてください。
とても美味しいので、是非おためしくださいです。
そう、パウンド型に流し込んでやいても、いいですヨ。
(※お勧めの米粉は、リブランです。失敗がありません。)
梅シロップ
- 2010-07-08 (木)
- すきなもののこと

毎年の我が家のお楽しみとなった、梅シロップづくり。
今年は、甜菜糖と氷砂糖と、二種類を作ってみました。
光太郎は、青梅を水にひたしている時間からもう、
早く作業がしたくて、ずーっと覗き込んでは、まだ?まだ?と
とても楽しみにしていました。
今年は驚くべきことに、なり口のホシを取り除き、フォークで穴をあけ、と
結構沢山あった青梅、独りで全部やってのけた、光太郎。
とても誇らしげに毎日瓶を揺すりつづけ、出きたシロップの評判のいいこと。
あっという間に光太郎のおともだち、そして家族内で飲みきってしまいました。
来年は、もっと沢山仕込まなくちゃ。
甜菜糖のシロップなのですが、まろやか。本当におススメです!!!
私は氷砂糖より断然甜菜糖の勝ち!だと思いました。
その他、梅では、夫が南高梅を買って来てくれたので、
よく熟れてからジャムにしました。
あまずっぱい味。季節のものって、本当に美味しいですね。

なんだか、近頃、ピクルスや果実酢、お酢のお料理にはまり、
息子たちも大好きなのでいろいろ試しています。
レモン酢、お風呂あがりに一杯が我が家の定番となっています。
どいちなつさんの「作っておくと安心、便利 うちの常備菜と保存食」
という本が、大活躍中です。
甘酢の割合も私好みで、とても気に入っています。
ピクルス液につける前に三時間ほど、塩水に野菜を漬けておく。
これが美味しさの秘訣みたいです。カリフラワー、やキュウリ、
とっても美味しくいただけますヨ!
恐竜
- 2010-07-01 (木)
- こどものこと

今、光太郎は恐竜にはまっています。
ガオっ、ガオーッ。肉食恐竜になって、わかこを追い回したり、
かと思えば、大好きなトリケラトプスになって、突進したり。
暇あれば、図鑑と絵本にくぎったけ。朝から晩まで、恐竜、恐竜。
私も結構覚えてしまいました、恐竜の種類と名前。
影響は、和禾子にも。
何か自分のまだ知らない動物をみれば、
「 きょうりゅう! きょうりゅう? 」と指差しで、首を傾げて
私の方を覗き込みます、かわいそうに。
いや、結構、追いかけられて喜んでいたり、まんざらでもないのかな??
写真は、友人にプレゼントしてもらい、知ったアイロンビーズ。
さっそく、作るのはすべて恐竜。モビールができるくらい、揃ってきました。
ブラキオザウルスを製作中。
Smile

なんて素敵な色合なのでしょう、ココアって。
自然と笑みがこぼれてしまう。
作っている最中から、目にも幸せ。そして、食べて幸せ。
それから2時間後の出来事。

息子の手の中で、クランベリーパンくんが笑っていました。
絵付け

毎年、GW中に開催される阿山の丸柱の窯出し市。
長谷園の作品が20〜50%引きでお買い物ができたり、
近隣の陶芸家さんの素敵な作品が気軽に手に取って眺められたりと
私の大好きな陶器市がひらかれます。
いつもとても楽しみにしているのですが、今年は残念なことに、
わかこの体調不良でゆっくりと器を眺めることはできず。
ですが、いっておいで〜と、光太郎と夫で絵付体験。
私はどんな絵を描いたのかも、全く知らずに
焼き上がるのを楽しみに待っていたのですが、
先日お電話があり、週末いただきにいってきました。
長谷園の陶器、私は好きなのですが、このような色合いの
お皿を見たのははじめて。スペインの陶器のような素敵な色に
想像していた伊賀焼とは別物。意外だったので驚きつつも、
でも素敵なもので、よかったねーと、夫と話す。
(ロクロ体験で作品を作ると、あの伊賀焼独特の緑と
土色の作品に仕上がるらしいです。)

親バカだけれど、光太郎の発想にはいつも感心します。
側面に花の茎、中にお花が描いてありました。
ふちをべったり塗ってあるのも、感心。大胆さがいいのだなぁ。
わたしだったら、つまらない作品になりそう。すごいな、子どもって。
しみじみそう思ったのでした。
