くらしのこと、こどものこと、ぱんのこと
NEW TRUCKへ
- 2010-02-23 (火)
- すきなもののこと

日曜日。昨年12月に大阪旭区に移転した、新しいTRUCKへ
夫の提案で連れていってもらってきました。
さすが。この一言につきます。
大きな窓から、暖かな日差しがふりそそぐゆったりとした空間。
上手に育てられた大きな木々が店内でも居心地よさそうにあちらこちら、
手作りの家具たちと幸せそうに並んでいました。
家具だけでなく、プランタやアイアン雑貨、食器や小物、
オリジナルのタオル類やカゴ、しろくま舎の革製品、
またオリジナルのものも含めセレクトされた洋服(こどもたちのものも)
等を販売するコーナーも、ゆったりとありました。
どれも、センスが良く、TRUCK独特のベージュ、茶、白といった配色を
ベースにすべてが調和して、居心地の良い店内でした。
お子さまがお生まれになられてからの来店が今回始めてとなりましたが、
やはり、こどものために作られた作品が登場していました。
椅子もいっちょまえ。幼少からあんなソファーに座ってしまったら、
どんなおとなになるのでしょう、笑。いや、こどもにも本物を。
素晴らしい、の一言。ため息がこぼれるものばかりでした。

私がTRUCKでお気に入りなのが、緑の取り入れ方、また、
係り方、奥様の選ぶ緑たち、鉢合わせのセンスが好きなのです。
いつも、なるほどー。と感心することが多く。
今回は、お庭というのか、店舗外にも見せるスペースがあり、
元々あったであろう木々と建物の調和、また加えた植物たちが
とてもセンス良く根をはろうとしていました。
カフェBirdも、またこだわりがある店内な様子。
サイトでお写真を拝見してもとても素敵です。
こどもたちがもう少し大きくなったら、ゆっくりとしに行きたいです。
ta vie ma vie
- 2010-02-20 (土)
- すきなもののこと
タヴィマヴィ。
これはオルネドフォイユでお仕事させていただいていた時以来、
親しくさせていただいている、お洒落でとても素敵なご夫婦が
立ち上げられたブランドの名前です。
自身がおしゃれをすることの楽しさやこだわりが、ご一緒する時はいつも
ふんわりといい香りのように自然と伝わってくるのですが、
それだけではなく、そばにいる人、目にする人さえも心地よく
そして柔らかい気持ちにしてくれる、そんなお二人の洋服のセンスや小物使い。
いつもお合いするたび、身に付けていらっしゃるひとつひとつにこだわりがあって、
魅せられ、お二人が放つ優しく温かいお人柄に惚れ...。
あんなふうに夫婦、あれたらいいなぁと憧れでもありました。

奥さまのデザインを旦那様が形にして出来上がるバッグは、
いつも見入ってしまうものばかり。素材や色合いがまたとても素敵なのです。
この娘が持つちょうちょのバッグも、和禾子にお祝いにと送ってくださいました。
シンプルですが、愛らしいデザイン。裏地がまたとてもかわいかったりと、
丁寧につくっていらっしゃることがよく伝わってきます。
旦那様が作られていらっしゃるビブも、丁寧な作り。
おしゃれで、遊び心があって、見ているとにんまりとしてしまう、
とてもかわいらしいものばかりです。
本当、母親として、子育てすることの喜びをプラスしてくださるというのか、
とても幸せな気持ちにさせてくれるのです。
昨年度、個展を開かれるなど、今、着実に大切に温めていらっしゃったものを
かたちにされていっておられます。
個展の様子も、先日立ち上げられたHP(http://tavie-mavie.com/)
でご覧いただくことができるので是非。
息子と同い年の息子さん、和音くんが、モデルとして登場しています、
本当、お二人のおこさまだけあって、とてもキュート。おしゃれさんです。
ブログも綴られていらっしゃるので、これまたチェックしてみてください。
お写真から、素敵な生活ぶりがうかがえると思います。
私はいつも楽しみにしているので、みなさまにもと。
ta vie ma vieの作品は、一部LEEマルシェでも販売されています。
またそちらの方も、必見。是非ご覧くださいね。
ターシャ・テューダー
- 2010-02-19 (金)
- すきなもののこと

お花が好きなことで共通する親友が、ターシャのDVDを
貸してくれました。お互い憧れの人。
ただ、私は本の書面でしか知らなかったので、
彼女の肉声や仕草にふれたことはありませんでした。
近頃は映画もみることができていないので、
ひさしぶりにこどもたちが寝静まった夜中、ゆっくりと
椅子にすわり、待ちに待った時間を楽しみました...。
実際に映像で見た彼女の庭は、とても個性的。
彼女が大好きだという大きなシャクヤクの花が咲き誇っているかと
おもえば、わすれな草が積み上げられた石段のふもとに、
かわいい列を成らしていたり。
どれも、彼女の好きな花ばかりを植えたのヨという、言葉通り、
チャーミングなお花が寄り添って咲いていました。
でも、そんなのどかな風景も、彼女の努力の賜物。
驚くことに57歳から作りはじめた庭。東京ドーム何個分っておっしゃっていたっけ?
広大な土地をほとんど独りで作り上げたのですから、圧巻です。
はじめから上手く咲くものでもなく、数カ所におなじ花を植えて
どこの土と相性がよいか調べたり、抜いては生える雑草を日々丁寧に
抜く作業。お水やりに枯れた花を摘む作業。どれも、本当に
気の遠くなるくらい、大変なお仕事です。
ですが、彼女はどんなに疲れても、心が満たされているからと笑います。
「欲しいものを手に入れるためにずっとがんばってきたの。」
その言葉の重みを感じました。そして、
「人生は短いもの、好きなことをたのしまなくちゃ。」
「夢は決して諦めず、おい続けるものヨ、勉強も惜しんでは成らないわ。」
こんなフレーズも、ゆったりとでも、着実に庭仕事をこなしていく場で
彼女からさらっと出てきたもの。90歳を過ぎてもまたまだ現役、
朝から日が暮れるまで大好きな庭にたつ、とてもかっこいいおばあちゃんです。
時間をかけることはそれだけ、沢山の愛情を注ぐことができるということ。
全てが前向きできらきらとした眼差しに、魅せられました。
「今が一番しあわせよ。」と大好きな庭の前で椅子に座りながら
コーギーの愛犬の頭をなでる姿が、とても印象深く、心に残りました。
彼女は頑固で堅実、何事も自分流だけど勉強熱心で、実践で学ぶという
スタイル。私も頑固なので、なんだか励まされた気分です。
私の人生は、まだまだはじまったところかなぁと、思わせてくれたターシャ。
失敗は成功の元。自信をもって、これからもゆっくり歩んでいきたい。
そんなふうに思わせていただきました。
ターシャのように、ゆるがず懸命に生き抜けたら。
そう思えました。素晴らしいDVD、本当にありがとう。
豆パン
- 2010-02-10 (水)
- ぱんのこと
クオカのうぐいす豆がとてもおいしい。お勧めです。
光太郎が最初に豆パンが食べたいといってくたのが
きっかけで今、また豆パンにはまっています。

昨日、園で販売させていただいたパンたち。
オレンジピールとごまのパン、ライ麦パン、そして豆パン。
この他、いちぢくとクルミのパン、クランベリーパンを
販売しました。

美味しいといってくださるのが、励みとなり、
パンづくりはとても楽しい時間です。
色々粉を試していますが、やっぱりはるゆたかが美味しいと感じます。
雪が舞う
- 2010-02-02 (火)
- こどものこと

イケアのお絵かきロール紙は想像以上に楽しいものらしく、
鼻歌まじりにもう、一時間以上も机にむかっています。
ふと後ろを振り返った時、雨が雪に変わる様子を見つけた。
もう、心は踊り出し、嬉しそうに部屋の中を走り出す。
「雪だるまがつくりたいよ。」積もれ積もれと祈りのダンス。
さっきまで雨は嫌だねとてるてる坊主をつくっていたのに。
雪と雨ではこどもには正反対なものみたいです。

なにをしているのかなと、そっと見ていると、息子がいいました。
「ペンギンさんは寒いのが好きだし、雪もすきだから、ほら喜んでる!」
海遊館へ
- 2010-02-01 (月)
- こどものこと
イケアに行きたくて夫におねがいしていました。
横浜に居たころなら車で気軽に30分。
今は、2時間かけて、大阪の鶴浜まで。
ゆっくりとはいかなかったけれど、ひさしぶりのIKEA、
楽しめました。
ランチの後、近くの海遊館へ。

ジンベエザメもだけれど、マンタのゆったりとしたあの泳ぎに
私は釘付け。マンタの背にちょこんと乗っているかのように
泳ぐ魚がいます、あの子になりたいとおもってしまいました。

グレートバリアリーフの海の魚たちに見入る二人。とてもきれいな色とりどりの珊瑚。
本当の海が見てみたい。
ピザ
- 2010-01-31 (日)
- ぱんのこと
新居のキッチンは居心地がよくなりました。
落ち着いたので、先週からパンづくりも再開。

わかこの睡眠のリズムのことなどあって、近頃は
早朝に起きてゆっくり生地と向き合うようになりました。
お弁当づくりや生地づくりなどが一段落ついた頃、
お日さまが顔を出してくれると、ふと手を休めてコーヒーが飲みたくなります。
カップを片手に窓から朝の空を眺めるのが今の私の至福の時間です。
忙しいけれど、家族の健康と今ある幸せに感謝します。
今日は休日ということもあって、いつもの定番のカンパーニュに加え、
息子の兼ねてからのリクエストの品を特別にもう1つ。

以前からポストに入るピザ屋のチラシを大切に残し、
「ママ、これ!、これが食べたい!」と言い続けること数回。
ようやく念願か成った瞬間です。カメラにオサメマシタゾ。
ご満悦でハイテンションな光太郎。
私が起きるとともに眠りに入った夫は「焼き立てじゃないと美味しくなくなるよ!」
としつこくむりくりたたき起こされていました。お気の毒さま。