- 2007-06-04 (月)
- こどものこと
息子はいつからでしょう、水遊びがとても好きです。
近頃の夫と息子の二人だけの休日には、
必ずといってもいい程、海に出かけているようすで、
私が帰宅すると、いつも玄関は大惨事、
砂まみれのズボンに靴下たちがお出迎えといった確率が高いのです。
どれどれと家に入ってひとつ扉をそっと開けると、
大の字になってぐっすりと眠る二人の寝顔。それがとても満足げで、
「仕方ないかぁ。」そんなふうに、いつもそっと扉を閉める。
そして静かに持たせたお弁当箱やらの後始末にかかるといった運びだ。
だいたいそんな楽しかった様子の週明けは、
「海、うみ行く〜。」が息子の決まり文句。
せめて暑い日には、ベランダで水遊びさせてあげたいなぁ。
そう思いつつも、我が家のベランダは狭いので、
どうしたものかと悩める日々でした。
そして後日、ホームセンターで二人であれやこれやと考えながら
材料を調達して作ったのがコレ、ピタゴラ装置ならぬ、
おはずかしきや、雨樋(あまどい)装置であります、笑。
(本当は竹がよかったのだけど、なかったのです、太い竹。)
シンプルな作りながら、息子はとても楽しそうに、
いろんな工夫をして遊んでくれています。
必死なので声をかけても、まったく反応なし。
でも、それくらい気に入ってくれたのなら、親としても嬉しいかぎり。
そしてこれは、夫が息子に作った初のおもちゃ。
嬉しそうに遊ぶ息子の姿をニコニコと見つめるその様子に、
夫にはどのように響いたのか、心のうちはわかりませんが、
私自身、また手作りのよさを感じたのでありました。

すくってはジャ〜。単純な繰り返しだけど、集中して遊びます。
