- 2007-07-03 (火)
- こどものこと
今日は、前期最後の園の日でした。
夏祭りということもあり、内容は、
こどもたちにとって、たのしいこと盛りだくさん。
園に着くと、今日までに作っていた七夕かざり(半紙に
色を染めた色紙を、折ってハサミをいれました。)
を笹に飾り付けしました。
その後、こどもたちは自由に遊び、
親はおやつの用意や、ゲームの準備に。
準備ができると、いよいよお楽しみ、お祭りです。
先生がお歌をうたいつつ、輪になってお祭りのはじまりを祝うと、
つぎのような、3つの遊びをしました。
・鈴当て…少し離れたこところにある吊るされた大きな鈴に
ボールをころがしてあてられたら、
かわいい手編みのネックレスがいただけるというもの。(写真のもの)
・車引き…紐がついた木製のおもちゃの車を手元の木の棒に紐をクルクルと
巻き付け、足元まで引き寄せられたら、荷台に乗ったごほうびがいただけるというもの。
(ちなみに、今回は、保護者の方がもってきてくださった、さくらんぼでした。)
・魚釣り…クッキーでつくったお魚さんをS字フックのついた木の釣り竿で釣り上げ、
釣れたら、いただけるというもの。
めいめい、こどもたちは目をキラキラさせて、とても嬉しそうに、
順番にゲームを楽しんでいました。
その後、先生が作ってくださった、枇杷のシロップがなんとも
美味な、フルーツポンチをおやつとして、みんなでいただき、
楽しかったお祭り、前期の園は終わりを迎えました。
光太郎は、今日の日をとても楽しみにしていたためか、
先生のことばから、「おまつり」という言葉が出るたび、
私のもとに駆け寄って、「お祭りだねぇ。」とうれしそうに何度も
確認していました。
私自身も、魚のクッキーを作らせていただいたのですが、
こういう前準備も、なんだか楽しいものでした。
ひとつひとつ、手間ひまかけて、作るということは、
また違った思い入れがありますね。
半紙に色をにじませた七夕飾り、とても素敵でかつ、
とても楽しい体験で、来年も息子と作りたいと思いました。

