- 2007-08-31 (金)
- こどものこと
息子は近頃、よく粘土あそびをしようと言います。
丸めたり、伸ばしたり、重ねたり…
いろんな方法で何やらつくっては、手に持ち、
空中を飛ぶ手ぶりをしたり、または走らせてみたり。
今日は、わたしが粘土をこねていると、
お顔つくろうというので、顔と髪の毛を適当に
つくって息子の前に置いてみると、
その上に、目や口をヘラで描きはじめました。
髪の毛も描いてくれたそうです。
それからは、粘土を平らにのばすための円柱があるのですが、
それがたまたま丸くくり抜けたのが楽しかったらしく、
永遠と粘土がなくなるまで、くり抜いていました。
そして、楽しそうに並べはじめましたよ。

下は、週末、息子がケラケラと笑う様子が気になって覗きに行ったときのもの。
どうやら、夫がパーツをつくり、福笑いのようなことをしていたようです。
この時もとても楽しそうに遊んでいました。

お料理のお手伝いの時だったり、お砂場遊びの時だったりもそうですが、
手先がぐんぐん器用につかえるようになってきたなぁ。
そう感じる今日この頃です。