- 2007-10-02 (火)
- ぱんのこと
すっかり涼しくなって、酵母もご機嫌うるわしく、
私にとって、たのし、うれしい日々が到来です。
今日は、横浜SOGOの富沢商店へ、息子の園の帰りに立ち寄って、
パンの材料をリュックにどっさり、かついで帰宅。
なんだか、わくわく、新鮮な気分です。
来週あたりのパンは、
芋栗かぼちゃ、秋の味覚を沢山、盛り込みたいなぁと計画中です。
元気に出来上がった酵母。昨日は、息子が大好きな、ベーグルをこしらえ、
つぎが、これらのパン。豆乳抹茶ぱんとカンパーニュ。

そして今日は、人参食ぱんとごま食ぱん、が、もうすぐ焼き上がるところです。
夏後半、酵母が不調(レーズンが原因だったよう。)で、
全くと言っていい程、パンにありつけていなかったので、
酵母の勢いにのって、パンづくりの熱は、当分続きそうです。。
パンとは全く関係がないのですが、書き留めておきたいことがありました。
それはきのうの夕方のことでした。
「こうちゃんもかざってあげるね。」という声に夕飯を作っていた手をとめて、
後ろを振り向くと…あらま。

息子は、私が使わないからと洗って水切りしていた調味料の瓶を持ち出して、
そこにお水をいれ、ベランダの植物をいけてくれてありました。
私が前日、その棚の整頓をした際に、アイビーをコップに挿したことを見ていたのでしょう。
不器用にも自分なりに考えて、いけたんだろうなぁと想像すると、
とても微笑ましく、なんだかとても幸せなきもちに包まれました。
「ありがとうね、すてきね、こうちゃん。」というと、
とても誇らしそうに微笑んでいました。
こどもって、ほんとう、親のすることをよく観察しています。
このことに留まらず、感心することが多々。
好奇心と行動力、そして純粋なきもち、こどもから教わることは多いです。
こうやって日々の生活のなかで、模倣することで学び得ていくのですね、いろんなこと。