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三輪車

母にプレゼントしてもらってからほぼ一年、
玄関におきっぱなしで、ほこりをかぶっていた三輪車。
それが、よかったよかった、ようやく息子の心をいとめ、
日の目を浴びることとなり、今では、毎日のように乗るように。

100701.jpg

といっても、この写真では、乗りこなせているかのように、
写っていますが、実際はこうです。。笑。

100702.jpg

まだ、自分ではこげません。。
なので、通う公園でみつけたちょうどいい長さ、太さの枝を押し棒にし、
毎日のように私は後ろからサポートするのでありました。

光太郎は、三輪車という感覚ではなく、車だといっています。
丸ハンドルなのが、彼にはよかったのかな。
「ブーン。」「みぎにまがりまーす。」と声を高らかに、
はりきって、公園内を走り回るのでした。

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