- 2007-10-29 (月)
- こどものこと
日曜日、こどもの園の秋祭りでした。
前日バザー用のパンを搬入しに向かう際は嵐のようなどしゃぶりだったため、
どうなることかとちょっと心配もしましたが、当日になると、
想いは通じたのか、とてもきもちのいい秋晴れとなりました。
午前10時半、家族3人で園へ到着。
夫には初めて園を見てもらえる機会だったので、3人で階段を上り、
園に向かうことは光太郎も多分一緒のきもちだけど、私自身なんだか嬉しかった。
園庭に着くと、すでにとても沢山の人でにぎわっていました。
子ども達が遊ぶことのできる体験コーナーでは、
息子は、宝探しと車引きをさせていただく。
宝さがしは、砂場のなかに埋められた天然石を探し当てるというもの。
その間、先生がおうたを歌ってくださっていたようです。
さがし当てた石は、首からこんなかわいい袋に入れて、提げてくれました。
息子もキレイな石をさわって、ジーッ。とっても嬉しそうな様子でした。

車引きは、手元の木の棒にひもを巻き付けて車をたぐい寄せる遊びで、
だいぶ手つきが器用になった息子、おともだちと真剣な眼差しで集中していました。
ごほうびはこれ。枝つきのハチさんです。

なんてかわいいしくて、素敵なごほうびなんでしょう!!!
わたしのほうが、このプレゼントを目にしたとき、ワクワクしてしまいました。
バザーでは、遊び布、貝殻、お弁当袋を購入。やっぱり手作り品を見るのは、
とても楽しく、ワクワクしました。作品がほとんど売れてしまっていて、
拝見できなかったことは、少し残念でしたが、みせていただくことのできた作品は
どれもお母さん方の愛情がこもったもの。
なんだか輝いていて、とても温かみがある、やさしい表情のものばかりでした。
その場に居るだけで、なんとも幸せな気分でした。
写真は、我が家に持ち帰らせてもらった貝殻。

自分達で拾い集めたものと一緒に飾ってみました。
喫茶に併設されていた書籍販売のコーナーでは、
光太郎の先生から以前に紹介いただいていた本がずっと欲しかったので、
購入させていただきました。
ドイツ語なのですが、こどもたちのおもちゃを紹介している本で、
写真が多くて分かりやすく、見ているだけでワクワクします。
手作りの楽しさをまた感じさせていただいた一日、この本を参考書に、
来年、父の道具を借りて、色々つくりたいなぁと思います。

いまの園の秋祭りは、これが最初で最後になるのかぁと思うと、
少し寂しくもありましたが、とても楽しいひとときを過すことができました。