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土にまつわること

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季節もあってのことか、今は毎日お花の手入れをしていると、
とても気持ちがやすらぎ、落ち着きます。
(お庭があったら、きっと半日は庭に出ているだろうなぁ)
今年は園の畑当番なので、ついつい朝息子をいってらっしゃいと送り出しては、
園の裏にある畑に向かっては草むしり等をしてしまう傾向あり、
家事も沢山あるのに。ついつい。

土といえば、もう一か月以上は経過したとおもいます、
段ボールコンポストを始めました。
基材としては、もみがらくん炭、ピートモス、段ボール、これくらい。
ゴミの削減にもなるし、畑の肥料にもなるしと、友人からお話をきいてです。
結論、始めてよかったです。まず、燃えるゴミがとても減りました。
それから生ゴミ特有の匂いも、すぐにコンポストに入れるので、
大分なくなりました。
あとこれが、本当に不思議なのですが、毎日出る野菜クズや、お魚の食べ残し、
諸々いれてはかき混ぜ、それだけなのに、かさも増えることなくサラサラな土。
覗いてかきまわす日々、すごいすごい、と自分はポイポイ掘り込むだけなのに、
すごいことをしているような、ちょっと誇らしげな気分です。

それから、先日フラワーレメディの講習会に参加させていただきました。
バッチフラワーレメディは、治癒という文字で医学をとらえた場合、
「癒」癒す、こちら側にあるもので、イギリスの医師であり
細菌学者であったエドワード・バッチ博士によって1936年に完成されたそうです。
彼は高名な医者でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうち、
真の病気の原因は感情や心の乱れにあると考え、
自身で新しい治療法を模索するようになります。
そして野生の植物に心や感情を癒す不思議な力があることに注目、
長い年月の研究の末、38種類からなるバッチフラワーレメディを
完成なさったのだとか。
講座は4回連続のものなのですが、私は和禾ちゃんのこともあり、
初回の「フラワーレメディとは何か」という講座をお聞きして断念。
また子どもたちがもう少し大きくなったら本格的に学びたいなぁと強く思いました。
朝、自分の庭を歩き、お花から朝露がしたたる、その液を口にした、
それが始まりだそうで、そのバッチ博士のおうち、写真で見せていただいたのですが、
そのお庭の風景がとても素敵で印象的でした。

植物のもつ力、自然界の神秘的な力、そんな力をもっと知りたい、
そして体と心、共々上手く寄り添って、力をいただいて生活できたらいいなぁ、
今以上に。そんなふうに思う今日この頃なのでした。

写真はウォーターマッシュルーム。今のお気に入りです。

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