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ぱんのこと Archive
いちご酵母
- 2012-01-29 (日)
- ぱんのこと

義妹のともちゃんにとても美味しそうな真っ赤な苺をいただいた。
「あんまーーーーーーーい!」光太郎は目を丸く、和禾子は無言。
こどもたちは大喜びして、三時のおやつにむしゃむしゃと。
私は食べるのが惜しくて、酵母にすることにしました。
4日目にして、とても元気がよくシュワシュワ、5日目にしぼりました。

とてもいい香りがするので、ストレートでと一度は思ったものの、
一度だけ培養をして、発酵力をつけて、まずは蒸しパン。

低温でゆっくり発酵させると香りも残り、しっとり仕上がります。
翌日いただいてももっちり美味しかったです。

残りは、クランベリーとクルミのパンにしました。
イチゴの酵母は、甘い香り。なので、おやつパンにぴったりでした。
苺をいただいたともちゃんの赤ちゃんに蒸しパンを届けたら、
もぐもぐと食べるDちゃんのお写真がメールで届く。
とっても嬉しく、この数日、苺たちに目にも鼻にも心にも、
ほんとう、たくさんの元気をいただいたのでした。
きんぴらピザ
- 2012-01-26 (木)
- ぱんのこと

今年になって、パンづくりを一緒にしたおともだち達がとても熱い。
というよりは、お料理上手で、食べることも好きで、勉強熱心。
とてもすてきなお二人さんに、『ピザの作り方を教えてほしい。』との依頼。
一緒に作って焼きました。
まず一つ目は、私の大好物、デコさんのレシピ、きんぴらピザ、
それにお友達が持ってきてくれたもちきびソースをのせて。
本当はこれに水菜をトッピングするのだけれど、前日夕に決まったお約束で、
なくて残念。水菜をのせると彩りも食感もさらによくなります。
お砂糖が入っていないピーナッツバターと麦みそ(あればリンゴジュース)を
混ぜて塗るんですが、このソースがきんぴらとの相性がとても良いです。
それから、トマトソースのほうは、これまたおともだち手製の酒粕クリーム。
これがチーズのようでほんとうに美味しかったです。ありがとう。
かのこパン
- 2012-01-16 (月)
- ぱんのこと

ミレットさんの小豆が届いていたので、つやつやとしたそのお豆を
お砂糖と少しのはちみつ、それからお塩を入れて大切に大切に炊きました。
煮汁がまたおいしくて、つまみぐいするする、減っていくー。
肝心のパンの具材にして、ようやく今朝、かのこパンにしました。
甘じょっぱいお豆、相性抜群。
パンはおやつだとおっしゃるご飯派な息子もめずらしく朝食から手がのびて、
もくもくと食べてくれてました。こういう一票はうれしい。
パンプキンカンパーニュ
- 2011-02-13 (日)
- ぱんのこと

今日は雪がちらつくなか、いいもん市へ。
スランプも経て、気持ち新たに、久しぶりの出店になりました。
我が家は、6年前に購入した普通の電気オーブンなので、
ガスオーブンをもっている方や、石釜パン屋さん等には到底カナワナイ。
だから、なるべく国産のもので素材を大切に選び、低温発酵で風味を出し、
小さな子供たちやアレルギーを持つ方にも食べてもらいたいから、
卵、乳製品、油はフリー、こだわっている。
お客さまの反応は、ストレート。
自分が美味しい!と自信をもっている、納得しているものから、売れていきます。
試食の反応も、インパクトがないと、試食どまりです。ごもっとも。
いろいろ、毎回勉強になります、そして何より励みになります。

今回の自信作、かぼちゃカンパーニュ。好評でした。うれしかった。
北海道のカボチャフレークに、シナモンとマッシュかぼちゃを練り込み、
ひまわりの種と有機レーズンをいれました。
はちみつを多めにいれたのと、水分を多めにして、じっくり低温発酵。
もっちり、しっとりの納得のいく仕上がりになりました。
手捏ねに戻したのも、後悔はないかな。できる数も少しで、手間はかかるけれど、
やっぱり、美味しいって、単純に喜んでもらいたいから。
きちんと向き合う。

以前は、「おうちで焼いたパンが一番だ!!!」(←これも傲慢だけれど、笑。)
なんてくらい自信満々だったのが、昨年後半、全然そうは思えなくなっていた。
パンを焼くごとに、食べるごとに、納得がいかない日が続いた。
自分が求めている、納得の味ではない感じ、こてんぱんにやられてしまっていた。
しばらく焼かないで過したことも。だけど、焼きはじめた当初の感動した味が、
頭から離れない。どうしてなんだろう、スランプでした。
年初め、気持ち新たに酵母づくりから初心に戻って、丁寧にきちんとを大切にした。
驚くぐらい、ちょっとしたことで変化や違いがあるものだった。
酵母の管理ひとつから、捏ね具合、発酵温度、焼き温度。他、諸々。
なんというか、やっぱりきちんとひとつひとつを丁寧に、意識的に作業することの
大切さが影響していた。酵母は生きもので、本当に正直ものというか。。
データを残す、反省点を日記で綴ることに決めました。
やりはじめると、これがとても大切だと実感する。
日々のお料理もそうで、今年は、ノートにきちんと綴ることにしました。
いつも図書館で借りても、その時だけ作って、わすれてしまうレシピの数々。
本のタイトルと、美味しかったレシピを記すことと、作ってみたいお料理があったら、
いつつくるかも具体的に日を決める等、やりはじめてみました。
そうすると、気持ちも頭の中もなんだか、すっきりしてきました。
忙しくて行動に移せないと思っていたことも、毎朝、その日のスケジュール帳を
開くだけで、するべきことが明確になって、できるようになってきました。
できなかったことは、この日までにはやろうというふうには、余裕は持たせて。
リラックスしてというのか、パンを焼くことがまた、楽しくなってきました。
単純にきちんと向き合えてなかったのです。
丁寧に向き合うこと、暮らしのなかのどの作業もそうですね。こどもだってそうです。
私の場合、適当はダメなようです。
反省点の改善と、復習が大事だ。パンを焼きはじめて6年目にして、気づきました。
当たり前のことですよね、トホホだけれど、なんとも、私らしい。
前向きに行こうと思う。
話は変わりますが、「かえる食堂」松本朱希子さんの料理本シリーズ、ご存じですか?
もう、結構前な話題でしょうか、笑。出版年も2009年とあるし。
「かえる食堂でいただきます」が個人的にはいいなあと思い、図書館で借りました。
四季折々のレシピと季節の体手当のこと、綴られています。
作ってみたいレシピが結構ありました。この一か月程は、この本を教科書に、
普段料理に新しいレパートリーとなるものを探していこうと思っています。
皆さんの近頃おススメなお料理本があったら、是非教えてくださいです。
滋賀がいいもん市
- 2010-10-16 (土)
- ぱんのこと

ほうれんそうのパンが最近のお気に入りです。
豆乳をたっぷりと、有機ほうれんそうパウダーをたっぷり。
これと、クルミの相性がよいです。
ふんわりと仕上がれば、大成功。試作の日々です。
フルーツライが、ざくっといけば、いいなあと試作していますが、
まだまだ勉強しなくちゃいけません。先生がお近くならば、
復習にでかけたいのになぁなんて、今は地道なひとり旅です。
ですが、酵母が安定してきたので、調子も上がってきました。
先日、りんご酵母が成功したので、これから何をつくろうか、
ワクワクしています。
さてさて。先週の日曜日、滋賀県栗東駅前広場さきらで開催の
「滋賀がいいもん市」に出店してきました。
今回で、おそらく、6回目????? になるとおもいます。
園の手仕事上手なお母さんお友達に出店を誘っていただき、
楽しく焼いては、出かけています。現在3名で出店中であります。
園のお友達トリオなので、それぞれ皆光太郎と同い年の男の子をもつ母で、
この日ばかりは、こどもたち、色々な飲食店が並ぶ中から、
好きなものを買ってこれると許可しているので、嬉しくて嬉しくてという感じ。
毎回、とても楽しみにしているようです、「いいもんイチ、いきたいー。」って。
誘っていただいたお友達は、娘さんの手書きのイラストを、消しゴムハンコにしたもの、
それから、ヘアゴムなどのフェルト雑貨や、手仕事の作品を並べています。
とても器用で丁寧、彼女の性格が作品にしっかりと表現されています。
娘さんやこどもたちとお店づくりされていて、POPも娘さんとの手作り。
私なら、「触らないで〜、これはお母さんのお仕事だから!」と手を出すのを拒むところ、
彼女は一緒にゆっくり、こどもたちの気持ちを尊重してと。
お店やさんを楽しもうねという、親としてのおおらかな大きな愛情を感じます。
こどもたちに手に取ってもらいたいという想いがって、お値段も驚くくらいのもので、
いつも、お母さんとこどもたちが、どれにする?と、
楽しそうにはんこを眺めている姿は、とても微笑ましい光景で、元気をもらっています。
私もそうありたいなぁ、という憧れのお母さんです。
もうひとりは、米粉のお菓子づくりが上手なお友達、
「自家製天然酵母パンと米粉のお菓子」の内容で、
お店の名前は、HIBALI(ひばり)として一緒に出店しています。
コンセプトは、こころとからだにおいしくて、安心なものを。
アレルギーっこも安心して、食べてもらえるものをと丁寧に作っています。
友人の米粉のお菓子は、乳製品、卵はもちろん、小麦粉もフリーで、
マフィン、ドーナツ、クッキーがメインです。
除去食だからという物足りなさなんかは、全くなく、本当に美味しいのです。
我慢しなくても、こんなに美味しいものがあるのだ、つくれるのだって、
私自身、とりこで、一緒にどう?と誘いました。
彼女は、息子さんの小麦粉アレルギーと向き合ってきた人で、
とても行動力、実行力のある、楽しくパワーのある人。
そして、なにより母としての愛に包まれた人です。
是非、彼女を通して、米粉のお菓子の魅力を知ってもらいたいので、
もし、機会がありましたら、ふらりと遊びにきてくださいです。
試食を沢山おいて、お待ちしています!
酒粕酵母

酒粕で酵母を起こして、パンを焼きました。
ひさしぶりにレーズン意外の酵母でのパンづくり。
わくわくしましたが、酒粕って香りがすごくインパクト有りです。
レーズン食パンを作ってみましたが、個人的には酒粕の香りが強すぎて、苦手。
培養を何度か重ねてから、使用する方がいいのかなと思いました。
明日は、酒粕酵母でアンパンを作ろうと思います。
今、園のバザーの準備で毎晩、手仕事三昧です。
いままで収集してきた木の実を使ってリースをつくったり、
藤芯でカゴを編んだりしています。

今年は、麻の小さなバッグをかぎ針で編みました。
とても楽しくて、早く自分用の大きなものも編みたいのだけれど、
バザーが終わるまではおあずけです。
羊毛をチクチクしたり集中していると、時計を見て驚くことがしばしば。
しまったー、お弁当の用意、アイロンがけが...!! という日が続いております。
最後のバザー。心を込めて、手仕事頑張ります。
朝食
- 2010-07-09 (金)
- ぱんのこと

皆さんは朝食は、ごはん食でしょうか、パン食でしょうか。
我が家のリクエストは、バラバラ。
いままでは、おにぎりが朝ご飯のメインだったのですが、
近頃は、こんな感じです。
米粉のマフィン。おにぎり、ライ麦パン。
余裕がある時は、スープがつきます。あと、フルーツがなにかです。
米粉のマフィンは、園のお母さんの米粉料理上手なお友達のアドバイスで、
コーンミールをいれるとふんわり、しっとり。あとサクサク感が出て美味しいヨ!
と教えてもらったのがきっかけとなり、またブーム到来です。
本当にこれが、美味しいのです。
米粉150gに対してコーンミール、またはコーングリーツを30g。
これが、美味しい割合です。
これに、ベーキングパウダーを小さじ2、ナタネ油を大さじ2、
甜菜糖30gくらい、お塩ひとつまみ、これに豆乳を、もったり
ホットケーキの生地より少し固めになるくらい入れ、混ぜて、
型に入れて焼くだけです。(予熱なしで170度で35分程)
中に入れるドライフルーツやお豆は生地をよく混ぜた最後にいれてください。
とても美味しいので、是非おためしくださいです。
そう、パウンド型に流し込んでやいても、いいですヨ。
(※お勧めの米粉は、リブランです。失敗がありません。)
わかなさん

いままで食べたパンの中で一番好きなパンといえば、
横浜のわかなぱんさんのライ麦パンです。
始めて葉山のご自宅のお庭の工房を訪れた日は、ちょうど定休日。
それにもかかわらず、にこりとお庭にいらっしゃったおじいちゃんとお子さま。
お庭を案内してくださり、息子と私はりっぱなレモンの木にみとれつつ、
庭のおたまじゃくしを覗き込んだりと、なんだか今思えば失礼なことなのですが、
それくらい丁寧ににこやかに接してくださり、とても嬉しかったのを覚えています。
わかなさんはせっかくおこしくださったのだしと、試作で焼き上がったパンを
惜しみなく半分わけてくださいました。
そのパンのおいしかったこと。衝撃的でした。お人柄もあるのでしょうね、
今でも私の中では、ナンバーワンなパンなのです。
湘南にお店をお持ちになられてから、パンを買いにいくこと数回。
パンだけでなく、タルト等の焼き菓子もとても美味しかったな。
そんなわかなさんの本が発売されてしばらく。これがまた愛読書となっています。
なかでもクッキーがまた美味しいのです、
パターや乳製品を使っていないのに、本当に美味しくて。
というよりはバターたっぷりのクッキーより美味しいです。
地味で味気ないものと思われがちなマクロビクッキー。
でもそうではありません、こんなに甘さもほどよく、
味も濃厚で美味しいのに、こんなシンプルな材料で?!?!
という驚きです。
じゃあ、バターなんていらないなぁ、嬉しい!
そんな体にも嬉しいレシピです。
パンに関してはとても勉強になりました。
あの風味のあるパンは、中力粉を使っているからなんだなって。
パトリスさんの「パンの学校」にもありましたが、
薄力粉を何割か混ぜることで小麦の味がしっかりとして、
風味が増すのですね、実際納得です。
最後になりましたが、撮影してから気づいたこと。
クッキーをのせたお皿は、同じ名前で葉山に住む友人、
わかなさんからいただいたもの。わかなさんとわかなさんだぁ。
愛用しています、本当に素敵なお皿、ありがとう。
豆パン
- 2010-02-10 (水)
- ぱんのこと
クオカのうぐいす豆がとてもおいしい。お勧めです。
光太郎が最初に豆パンが食べたいといってくたのが
きっかけで今、また豆パンにはまっています。

昨日、園で販売させていただいたパンたち。
オレンジピールとごまのパン、ライ麦パン、そして豆パン。
この他、いちぢくとクルミのパン、クランベリーパンを
販売しました。

美味しいといってくださるのが、励みとなり、
パンづくりはとても楽しい時間です。
色々粉を試していますが、やっぱりはるゆたかが美味しいと感じます。
ピザ
- 2010-01-31 (日)
- ぱんのこと
新居のキッチンは居心地がよくなりました。
落ち着いたので、先週からパンづくりも再開。

わかこの睡眠のリズムのことなどあって、近頃は
早朝に起きてゆっくり生地と向き合うようになりました。
お弁当づくりや生地づくりなどが一段落ついた頃、
お日さまが顔を出してくれると、ふと手を休めてコーヒーが飲みたくなります。
カップを片手に窓から朝の空を眺めるのが今の私の至福の時間です。
忙しいけれど、家族の健康と今ある幸せに感謝します。
今日は休日ということもあって、いつもの定番のカンパーニュに加え、
息子の兼ねてからのリクエストの品を特別にもう1つ。

以前からポストに入るピザ屋のチラシを大切に残し、
「ママ、これ!、これが食べたい!」と言い続けること数回。
ようやく念願か成った瞬間です。カメラにオサメマシタゾ。
ご満悦でハイテンションな光太郎。
私が起きるとともに眠りに入った夫は「焼き立てじゃないと美味しくなくなるよ!」
としつこくむりくりたたき起こされていました。お気の毒さま。
動物園

ひさしぶりに先週は東山動物園へ行く。
光太郎もいろんなことが頭の中で、つながってひろがっていっている様子で、
もう一度出かけてみたくなったのです。
3歳の頃訪れた際は、動物より乗り物のほうに興味が向いていたけれど、
今回は、アザラシをじーっと観察してみたり、ライオンの昼食を覗いたり、
ぞうさんのうんちを触ってみたり。だちょうのたまごに驚いたりしていました。
帰宅後は自宅にある絵本に見入り、色々お話してくれました。
そんな光太郎。動物図鑑と世界地図が今はお気に入りです。
地図といえばですが、近頃、恵文社で光太郎と選んだ本に、
「はじめてのにほんちずえほん」というものがあります。
地図の絵本と言えば、とだこうしろうさんの絵本が有名ですが、
この絵本、とてもイラストがかわいくて、そして内容も充実し、
親子で楽しめます。結構、知らなかった、忘れていたことがあって、
ほほー、と読んでいます。
シリーズとして、最近、「はじめてのうちゅうえほん」が出ました。
「はじめてのせかいちずえほん」もあり、こちらも欲しいなぁと
おもうのですが、少々お値段高め、お誕生日などのプレゼントに
いいかなぁと思っています。
そして、恵文社といいますと、夫が12/22(火)から1/4(月)
「冬の大古本市」に出品することになりましたです。
なにやら、ソワソワしております、洋書絵本にご興味が
ありましたら、お時間ありましたら、お立ち寄りくださいです。

写真は、今日、光太郎といっしょに作ったパン。
上のリースは先週、森で拾い集めたもので、雨降りの退屈な日に
ふたりでオアシスにエイエイと挿し込み作りました。
ろうそくをつけようヨという彼の提案で、しばらく毎晩火をともして、
和禾子と三人、ろうそくのあかりで過ごす時間をいただく。
拾うと言えば、拾ったカリンもはちみつに漬けてみました。
歩けばいいこと、発見、楽しいこと沢山あり。
お散歩ってだからやめられません。
これから寒くなりますが、あたたかくして、さあ、明日もまたでかけようか。
大切な時間
- 2009-06-11 (木)
- ぱんのこと

一週間に一度はパンを焼く。そんな日々は以前と変わらず持つことができています。
母業から離れ、何もかも忘れて没頭できることは、私にとってとても大切な時間。
光太郎と和禾子がすやすやと眠っている時間に、生地を捏ねたり、
どんな具合に焼き上がるかなぁと期待を膨らませながら、
二次発酵を待ちつつ、一息ついて本を読んだり、いろんな雑用をするのが、
なんというのか、今の夜時間の好きな過ごし方です。
というのも、今、小さなパン屋さんごっこなるものを
させていただいているからです。
この春から園でパンの販売をスタートさせました。
園の運営に少しでもお力になれたらと始めて、まだ3回目ですが(笑)

わたしのような素人ができることは、心をこめて、丁寧につくること。
わたしのようなものが作るパンでも、お金を払ってくださり、
食べてくださって、美味しかったよと言ってくださるのがとても嬉しく、
励みとなり、また喜びであり、ただただ家族のために焼いてきたパンでしたが、
これまた心地よい緊張感が加わって、楽しい時間となっています。
皆さんの優しいお気持ちがとても嬉しい。感謝の日々です。
今回の販売品は、オレンジピールとごまのパン、かのこパン、ライ麦パン、米粉パン、
写真にはありませんが、くるみとレーズンのパン、ブルーベリーベーグル。
パンづくりから得たものは大きいです。
そしてがんばろうって思える一番の励みは、「ママのパン、おいしい。」
やっぱり息子が言ってくれる一言です。
100%米粉パン

今日は光太郎の園の親友、そうたくんを春休みとあって、ご招待。
光太郎も私もそうたくんが好き。
とてもやさしくて弟想いな、土を掘ることが大好きな元気一杯な男の子。
だけど言葉少なくとってもはずかしがりやさん。そんなところがまた、魅力。
遠路はるばるやって来てくれる彼らのため、いや私のため、
前日の夜からソワソワと米粉のパンを焼いて、豆乳のスープを作る。
でもまだ気持ちがおさまらず、夢中になって米粉のかぼちゃのケーキを焼く。
そして当日がやってきました。お待ちかねの昼食時間。
ちょっと下向き加減にもくもくと食べてくれる姿を
ちらりちらりとうかがいながら、お母さん同士、会話が弾む。
余計な言葉はほんとう必要ないと彼から学ぶ。
みんなで一緒に食事をいただく。とても貴重で大切な時間となった。
そしてひそかにひとり、じんわりと温かな気持ちに包まれていた。
昨年の暮れ、彼のお母さんの日記で、出会えた、知った彼のなかにあった
複雑な、でも、大きくて温かな気持ち。
それが私が作る米粉パンの出発地点となりました。
(それまでは知ることのなかった米粉の美味しさを教えてもらえました、ありがとう。)
その日記の一部を勝手ながら、紹介させていただきます。
......お友達が昼食時、みんなでパンを分けて食べていました。
帰路の車中、
そうたくん:「パンって美味しいのかなぁ?みんな美味しかったのかぁ?」
お母さん:「美味しかったと思うよ」
そうたくん:「そうかぁ〜美味しかったなら良かったやん」
その夜、布団に入ってからも同じ話しが続き、そうたが一言。
「ママ、そうたはパンが食べられなくて悲しいねん」
本当はみんなと一緒に「ちょうだい!」と言いたかったんだろうし、
同じものを一緒に食べたかったんだろうなぁと思うのです。
けれどもそうたはほとんど「食べたい!!」と大人を困らせることはありません。
けれども本当は「食べられなくて悲しい」と思っていたんだなぁ
と思うとちょっと切なくなりました。
けれども「美味しかったなら良かった」と思える気持ちがあるのが
とても嬉しかったです。
ソウタはきっと「食べられないものがある」という現実をちゃんと
受け止めてそこから勉強しているんだと思います。
それは4歳児にとってはちょっと早いかもしれないし、
辛いこともあるかもしれないけれど、ちゃんとそこから学べるだけ学んで、
今日感じた気持ち、これから感じる気持ちを大切に生きてもらいたいなぁって
思っています。
自分自身の境遇から人の痛みが分かる人に成長してもらえたら
嬉しいなって思っています。
ソウタのちょっとした一面にちょっと誇らしい気持ちになったのでした。......
私はこの日記で、そうたくんから、そしてそうたくんのお母さんから、
いっぱいの気持ちをいただきました。
こんなふうに生きていける親子と出会うことができ、とても光栄だとも思いました。
そうたくんがもつ優しいまなざし。
きっと光太郎が彼を慕う由縁も、ここにあると感じています。
鬼はウチ?
- 2009-02-03 (火)
- ぱんのこと

今日は節分。ということで、まるかぶりのお寿司の材料を買いにと、
娘を寝かせて今だとばかりに、そそくさと買い出しにいきますと。
レジ横でこんな鬼どんに遭遇してしまい。。
普段はこういうパンは買わないのだけれども、
無意識のうちに、疲れからか?(笑)なんともいえないかわいさに手が伸び、ぽとり。
買い物かごにいれておりました。168円なり。やられた〜。
ムム。福ではなく、鬼をつれて帰って来てしまいました。
いいのです、きっと我が家のたのもしい男児が
きっとやっつけてくれるから、大丈夫です、パクリ、ガブ。
ライ麦パン
- 2008-11-20 (木)
- ぱんのこと

臨月に入りました。お腹がパンパン。でも、食べたいので作っています。
大きなお腹では、捏ねるのが大変になってきたため、
近頃は、祖母から譲り受けたかなり旧型のベーカリーに、
コネの作業を手伝ってもらっています。
ライ麦パンがお気に入りです。
ライ麦の粒を入れると食感もよく気に入っています。
あとは、定番のレーズンパンです。
収穫祭
昨日は息子の園の収穫祭でした。
園の行事のなかで、親子が共に過せる貴重な時間。
気持ちの良い秋晴れの日、ゆったりと過せました。
息子に「今日はお母さんも園で一緒に過していいんだって。」と
朝に告げると、「いいよ!ずーっといっしょね。」
と照れくさそうに、また嬉しそうな表情。

朝10時からの開催だったので、朝はゆっくりと時間があったので、
息子といっしょに昼食にいただくパンのおかわりパンとして、
このケーキを作って持っていきました。
材料は、米粉、メープルシロップ、ベーキングパウダー、塩、豆乳、レモン汁。
甘くならないよう、シンプルにしました。
園のおともだちがパクパクと食べてくれている姿に胸がジーンとし、
手づくりって、幸せをいただけるなぁと嬉しくなったのでした。
収穫祭、とても微笑ましいものでした。
先週、こどもたちが園庭で掘り起こしたお芋や、
ひとりずつ前日に持ち寄ったお野菜や果物が、子どもたちによって、
丁寧に磨かれ、園の室内中央、美しく飾り台に並べられ、
コスモスの花と一緒に、秋の彩り豊かで素敵でした。
それらを囲み、こどもたちと先生は収穫を喜ぶ踊りを披露してくれたのですが、
みな、ちょっぴりはずかしげに、ちらちらとお母さんの存在を意識しつつ...
微笑ましく、とてもかわいらしい声と踊り。自然とこちらまで、にんまりでした。
ライゲンが終わると皆で園庭に出て、チューリップと水仙の球根を植え、
お昼になったので、室内にもどり、先生やお母さん方が用意してくださった
パンとスープをいただきました。かぼちゃのスープ、とても美味しかった。
その後は、椅子を輪に並べて、園児達。親はその後ろで座って、
先生のお話とライヤーの音色に耳を傾けました。「ねずみのすもう」でした。
このお話、私が幼い頃、好きだったもの。懐かしいものでした。
最後にこどもたちが先生と一緒につくったという稲のリースをお土産に
いただき、お祭りはフィナーレを迎えました。

光太郎作のリースです。
豆乳&はちみつパン
- 2008-08-18 (月)
- ぱんのこと
食パンは、お水のかわりに豆乳。そしてお砂糖のかわりにはちみつを。
あと、ライ麦全粒粉40%のカンパーニュを焼きました。

夫が友人から梅のジャムをいただいてきてくれたので、
それを塗って食べました。大人の味。美味でした。
朝早くに息子と夫を送り出した週末は、久しぶりにひとりの一日。
一日を経て、ひとりになるということは、とても私には有意義で、
大切なことなんだなぁとつくづく感じました。
そう思うと、光太郎が我が家に産まれてきてくれてからです、
時間の使い方が上手にというのか、貴重に思え、大切に過せるようになったのは。
家族があってのひとり時間は、相手を思いやる気持ちも自然と充電され、
むしろそういった時間のほうが、家族のためにという想いが強く、
ふかふかのお布団にしてあげたいとか、美味しいものを作ってあげたい等と、
家の中のことをしたくなってしまうから、なんとも不思議です。
机や椅子もワックスがけできて、満足な一日となりました。
こんな時間があって、それが今の私の望むところの幸せなんだなぁと
気づいたりもしたのでした。
さてさて。

この野菜たち、ご存じでしょうか?
光太郎が転がしたり、のっかったりして遊んでいたので傷が目立ちますが(笑)
左が冬瓜、右はそうめんかぼちゃといいます。
冬瓜は個人的に煮物より、おみそ汁に入れるのが好きです、
子どもの頃からよく食卓に上がった、母の味。
そして、そうめんかぼちゃのほうは、輪切りにして、
5分程ゆでると、なんとそうめんのようにパラパラと
皮からはがれ落ちます。それをごま油で炒めてお醤油とお砂糖で
味付けていただくのが好きです。
先日、そうめんかぼちゃさんをスーパーで見かけた際は、
その値段に目が真ん丸になりました。実家近くの農家さんで買う3倍の値。
街で買うと高いのですね。もっと感謝していただかねば! と思いました。
米粉のマフィン
- 2008-08-14 (木)
- ぱんのこと
猛暑が続く夏休み。
おうちは塗装工のため、鉄骨の足場で囲まれて、風通しが悪く、息苦しい。
それは序の口、そのうち窓もラップ状態となって、開閉できなくなって...。
とうとう住むという環境ではなくなっていました。
そんなこんなの一家、夫の実家にお世話になる日々でしたが、
ようやく、昨日からおうち生活、工事も終わり、ほっ、であります。
今日はお布団を干したり、床を磨いたりする合間、
パンづくり、楽しんでいます。
心が安まるというのか、なんだかほっとできるのでした。

夏休み、初のパン。久しぶり。

ブルーベリーマフィンです。
材料は、米粉、ベーキングパウダー、メープルシロップ、
なたね油、豆乳、リンゴジュース、塩、そしてブルーベリーです。
混ぜて焼くだけなので、とても簡単、美味しいです。
(「100%米粉のパン&お菓子」陣田靖子さんの本より。この本お勧めです。)
いちご酵母
- 2008-03-29 (土)
- ぱんのこと

らでぃっしゅぼーやの入会プレゼントでいただいた苺を
酵母にしているところなのですが、いい香りはしているのだけど、
絞り時に自信がないところ。明日ぐらいにはできる?かな。
祈るばかりです。

今朝焼いたパン。
ライ麦入りいちぢくとくるみのパン、
そしてカレンツパン。
春よ恋
- 2008-01-28 (月)
- ぱんのこと
これだけ寒さが厳しいと春が恋しいなぁ… という話題ではなくて、
最近のお気に入りの粉の名前なのです、「春よ恋」。
近頃は朝食用のパンをつくるのがほとんどなので、
シンプルなプレーンパンが多いのですが、
そうなると、粉の味がとても気になってくるところ。
この粉のお味好みなのですが、それだけではなくて、釜のびが良く、
水分を多めに捏ねても、二次発酵中、生地がダレにくいような気がします。
生地がしっかりしているので、クープもきれいに開いてくれます。おススメです。
(捏ね上がりは南部小麦より時間かかります。)
食パンを焼く時は、南部小麦とブレンドしています。

レーズンやクルミとも相性がいいと感じています。

黒ごまあんぱん
- 2008-01-17 (木)
- ぱんのこと
生協のカタログが届いたので、いつものようにチェックしていると、
美味しそうな黒ごまあんぱんがあったので、早速。
結構いけました。よい組み合わせです。

日曜日、こちら居る間に気になるところ行っておこうと、夫提案で、
サンクの姉妹店、サンク・プリュス(吉祥寺)や、
CICOUTE CAFE(チクテカフェ)に行ってきましたです。
チクテのマフィンは、ほんとう、最高でした。素晴らしいの一言。
なんて癖になる味。あんなマフィンが日々、食べられたら→作れたら。。(食べたい。)
とまたいい刺激をいただいてきました。お店の内装、店員さんも、素敵でした。
貴重な時間、楽しめました。

フーガス
- 2007-12-06 (木)
- ぱんのこと
めん棒形成は、時間を要するので、普段はあまりやらないのですが、
特別な日には、息子に少し時間をもらって楽しみます。

今日はひさしぶりにクミンシード入りのフーガスをつくりました。
今度、時間がもてた時は、ジャガイモやたまねぎを入れた、
フォカッチャを作りたいなぁと思ったり。
やっぱりこの季節、焼きたてをいただくのが格別、美味しいです。
甘納豆
- 2007-11-26 (月)
- ぱんのこと
最近甘納豆をパンにいれるのがお気に入りです。
これが、とっても美味しいのです。
ただ、プレーンの生地に甘納豆を入れるというだけなのだけど、
ほんのり甘い、おやつパンに変身してくれます。

それから、食パン。
ふんわり焼けるようになってきました。

朝と晩、ほんとう寒くなってきましたね。
さむいさむいといいながら、パンをスライスして網へ並べ、
こんがり焼いていただく朝食の時間は、
なぜか、この季節の方が至福を感じてしまいます。
私はホットコーヒー、息子はホットレモン。
やかんの白い湯気を待つのも楽しい朝のひととき。
今の季節、朝に差し込む日の光がとても好きです。
ていねいに。
- 2007-11-01 (木)
- ぱんのこと
酵母液のご機嫌に振り回された日々から得た教訓として、
パンを作るすべての行程において、「こころを込めて、ていねいに」
このことを、自分に言い聞かせている今日この頃です。
大切に接していると、気のせいかもしれないですが、
出来上がった酵母はとても元気。そして捏ね上がった生地の状態も良く、
発酵もスムーズ進行していってくれるし…
なんだか、信頼のおけるおともだちのように頼もしかったりします。
やっぱり、酵母は生き物だから、コミュニケーションが大切なようであります。
先週は、芋かぼちゃをふんだんに使って作りました。
これはそのうちの芋ぱん。

それから昨日焼いた、ライ麦ぱん&黒米ぱんたちであります。

昨日、夫が「おいしいパン案内」という関西のパン屋さん情報満載の
ハナコウエストを手渡してくれました。
そこで、ちょっと衝撃的だったのです〜、芸術品のようなぱんたちの姿。
かわず(蛙)状態の私にとって、刺激たっぷりでした、笑。
これから、成形、ちょっと勉強していこうとおもいます。
もちろん生地と具材の組み合わせのセンスは必要ですが、
ぱんって、形、見た目も大切ですよね!
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くいしんぼうの季節
- 2007-10-02 (火)
- ぱんのこと
すっかり涼しくなって、酵母もご機嫌うるわしく、
私にとって、たのし、うれしい日々が到来です。
今日は、横浜SOGOの富沢商店へ、息子の園の帰りに立ち寄って、
パンの材料をリュックにどっさり、かついで帰宅。
なんだか、わくわく、新鮮な気分です。
来週あたりのパンは、
芋栗かぼちゃ、秋の味覚を沢山、盛り込みたいなぁと計画中です。
元気に出来上がった酵母。昨日は、息子が大好きな、ベーグルをこしらえ、
つぎが、これらのパン。豆乳抹茶ぱんとカンパーニュ。

そして今日は、人参食ぱんとごま食ぱん、が、もうすぐ焼き上がるところです。
夏後半、酵母が不調(レーズンが原因だったよう。)で、
全くと言っていい程、パンにありつけていなかったので、
酵母の勢いにのって、パンづくりの熱は、当分続きそうです。。
パンとは全く関係がないのですが、書き留めておきたいことがありました。
それはきのうの夕方のことでした。
「こうちゃんもかざってあげるね。」という声に夕飯を作っていた手をとめて、
後ろを振り向くと…あらま。

息子は、私が使わないからと洗って水切りしていた調味料の瓶を持ち出して、
そこにお水をいれ、ベランダの植物をいけてくれてありました。
私が前日、その棚の整頓をした際に、アイビーをコップに挿したことを見ていたのでしょう。
不器用にも自分なりに考えて、いけたんだろうなぁと想像すると、
とても微笑ましく、なんだかとても幸せなきもちに包まれました。
「ありがとうね、すてきね、こうちゃん。」というと、
とても誇らしそうに微笑んでいました。
こどもって、ほんとう、親のすることをよく観察しています。
このことに留まらず、感心することが多々。
好奇心と行動力、そして純粋なきもち、こどもから教わることは多いです。
こうやって日々の生活のなかで、模倣することで学び得ていくのですね、いろんなこと。
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マフィン
- 2007-08-09 (木)
- ぱんのこと
マフィンが食べたくなったので、焼いてみました。
先日、コーングリーツを入れた食パンをつくったら、
トーストした際に、サクサクといけるなぁ!とおもったので、
マフィンにも合うのではと思い、入れてみたら、まずまずでした!


ジャムも美味しかったけれど、ハムとチーズなどのほうが、
この生地には合う気がします。
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食ぱん。
- 2007-08-02 (木)
- ぱんのこと
天然酵母でぱんづくり、早いもので、2年目に突入です。
そろそろ食パンに挑戦したいなぁ。
で、焼きました。1斤はまだまだ腰が引けるので(笑)、
通う教室(※)のオリジナル食パン型(正方形でかわいい。)で
焼いてみました!!!
食パン、焼き上がりも楽しみだし、またふんわりで美味しいです。
2年目は納得のいく食ぱんが焼けるようになること!
と目標を掲げることにします。ぼちぼち頑張ります〜。


レーズンパンにしたかったのに、レーズンが足りなかった。ほとんどプレーン(笑)!
※ 自家製天然酵母ぱん fukumimi
(http://fukumimi.co.jp/)
天然酵母のパン教室は、パンづくり初心者は無理というところもありますが、
こちらの教室は、全くの初心者でも安心できる限定4名の教室です。
初心者は「自家製天然酵母パンって何?」から初めて、成形の練習等、
とても丁寧に指導してくださいます。些細な質問にもきちんと答えてくださるので、
安心して始められます。先生が親切でとてもいい方です。
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マーガレット
- 2007-07-24 (火)
- ぱんのこと
ひさしぶりにケーキを焼きました。
(写真では、わかりませんね、リンゴのケーキです。)
合羽橋で購入して、ずーっと使っていなかった
マーガレット型で焼いてみることに。
こういう型で焼いたケーキはあまり、
デコレーションには不向きですね。
ケーキづくりをしておもったことですが、
やっぱりハンドミキサーが欲しいです!
「いくら機械に頼ろうとも、仕上げは手で…(省略)」
好きな料理研究家、長尾智子さんの本にもありましたが、
頼りたいなぁ、ミキサ〜。

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胡麻がすき。
- 2007-07-10 (火)
- ぱんのこと
最近の定番、ごま食パン。
そして、よもぎあんぱん。
(よもぎ粉入れ過ぎ。)
レーズンとナッツのぱん。

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朝焼けぱん。
- 2007-06-23 (土)
- ぱんのこと
1週間ぶりに焼いたパンは、朝焼けぱん。
どうしてかというと。
酵母液がきれてしまっていたので、
それはそれは、楽しい6日ぶりのパンづくり。
思ったように進まなかった低温発酵(冷蔵庫での発酵)
のおかげで、発酵に合わせて、見守っていたら、
一睡もできずに朝日を眺めることに。
(間にお掃除やら、読書やら。夜長を堪能。)
そしてそして。。
ひとり、おもたい眼をこすりながら、
朝焼けのキレイな空をながめ、ゆっくり焼き立てをいただく。
なんともいえない、至福感です〜、笑。
これからの季節は、発酵もすずしい朝方がいいのかもしれません。
本日は、そんな調子で、
3回目のパンを仕込み、焼いている最中です。ちょっとヘトヘト。
でも、ストックもないこと。頑張るのだ〜。
クランベリーベーグル/クルミとレーズンパン

カボチャのパン/カンパーニュ/バゲットのつもり。

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ロールぱん
- 2007-06-07 (木)
- ぱんのこと
先月のパン教室で出会ってから、
とりこになっているパン、
それがこのロールぱんです。
水のかわりに豆乳を練り込んで、
練り上がりに白ごまペーストを入れるのですが、
相性がとてもよく、これがとっても美味しい!!
今のお気に入りです。
豆乳ロール

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蒸しぱん
- 2007-06-04 (月)
- ぱんのこと
ずっと型なしで作ってきた蒸しぱん。
先日、マフィン型と一緒にシリコンカップも購入したので、
さっそく使用してみました。
見栄えはいままでのものと違って美味しそう。
なのですが、食べてみると、食感が全く違いビックリ!
今まで型にはめずに作っていた方が、
しっとりもっちり。口当たりがよかった。
ちょっと以外で驚きました。
今後は、蒸しぱんはカップ使用せず。
そう決定致しました〜。
バナナ蒸しぱん

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クープって難しい。
- 2007-05-23 (水)
- ぱんのこと
最近の私の課題といえば、クープ。
「クープ」とは、オーブンに入れる直前に、
パン生地の表面に切り込みを入れることで、
クープの役目はオーブンの中で焼成する時に、
窯伸びするのを助ける事、そしてきれいな模様をつけることです。
パン作りの本を見て、クープの正しい入れ方を調べたり、
何度も挑戦はするのですが…。
表面を薄く剥ぐように入れる。 これがとても難しくて。
というのも、生地はとても柔らかいから。
これは、本当、コツと訓練が必要なのでしょうね。
パンの姿がきれいになるか不細工になるかの分かれ道、笑。
とても重要なので、 毎回緊張の一瞬である事は確かです。
今回も、イマイチです。
あー、納得のいくクープが入れられるようになるのは、
いつのことやら。
田舎パン/チーズパン

具が中央にくるように形成するのも、これまた難しや。

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元気いっぱい。
- 2007-05-15 (火)
- ぱんのこと
酵母がとっても元気です。
あたたかい気温のおかげだとおもいます。
GW明け、仕込んだレーズン酵母はとても活発で、
近くを通るたび、シュワシュワシュワーーっという音が
耳に届いていました。

そんな元気一杯の酵母でつくった第一号たち。
期待通りに発酵が進み、ふっくらと焼き上がりました。
天然酵母のパンづくりにはもってこいの季節。
今度は何を作ろうかな、増々楽しみです。
Wベリーのパン/ミニ食パン/プレーン

トーストするとカリッもっちり。これまたおいし。

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せっせ、せっせと。
- 2007-04-25 (水)
- ぱんのこと
近頃、気温の変化が著しいように感じています。
暖かくなったなぁって思ったら、翌朝にはまた肌寒かったり。
酵母もなんだか安定しません。
なので、暖かい日には、せっせと培養し、
いそいそと材料を計ったりと作業にかかります。
どうせなら、おいしいパンが食べたいもの!!(笑&切実)
そんなだから、つくる時は、いい培養液を大切に使いきる、
2日連続してつくるという具合です。
「やったぁ!」と自分でも納得のいくパンが焼けた時には、
嬉しくてついついソワソワ。早朝からなりふりかまわず、
大好きな友人にメールを入れて、お届けにいってしまうのでした。
だって、大好きな友人に、食べてもらえて、
「おいしかったよ!」って一言いってもらえるだけで、
なんだか、一日こころがはずむ。なんて自己満足、笑。
なんだろう、好きなひとの笑顔はなによりの私のエネルギー源となる。
もっともっとおいしいパンを焼こうっ。そう思わせてくれたりもする。
くるみとカレンツのパン/アンパン


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