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すきなもののこと Archive

梅シロップ

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毎年の我が家のお楽しみとなった、梅シロップづくり。
今年は、甜菜糖と氷砂糖と、二種類を作ってみました。
光太郎は、青梅を水にひたしている時間からもう、
早く作業がしたくて、ずーっと覗き込んでは、まだ?まだ?と
とても楽しみにしていました。
今年は驚くべきことに、なり口のホシを取り除き、フォークで穴をあけ、と
結構沢山あった青梅、独りで全部やってのけた、光太郎。
とても誇らしげに毎日瓶を揺すりつづけ、出きたシロップの評判のいいこと。
あっという間に光太郎のおともだち、そして家族内で飲みきってしまいました。
来年は、もっと沢山仕込まなくちゃ。
甜菜糖のシロップなのですが、まろやか。本当におススメです!!!
私は氷砂糖より断然甜菜糖の勝ち!だと思いました。

その他、梅では、夫が南高梅を買って来てくれたので、
よく熟れてからジャムにしました。
あまずっぱい味。季節のものって、本当に美味しいですね。


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なんだか、近頃、ピクルスや果実酢、お酢のお料理にはまり、
息子たちも大好きなのでいろいろ試しています。
レモン酢、お風呂あがりに一杯が我が家の定番となっています。

どいちなつさんの「作っておくと安心、便利 うちの常備菜と保存食」
という本が、大活躍中です。
甘酢の割合も私好みで、とても気に入っています。
ピクルス液につける前に三時間ほど、塩水に野菜を漬けておく。
これが美味しさの秘訣みたいです。カリフラワー、やキュウリ、
とっても美味しくいただけますヨ!

絵付け

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毎年、GW中に開催される阿山の丸柱の窯出し市。
長谷園の作品が20〜50%引きでお買い物ができたり、
近隣の陶芸家さんの素敵な作品が気軽に手に取って眺められたりと
私の大好きな陶器市がひらかれます。

いつもとても楽しみにしているのですが、今年は残念なことに、
わかこの体調不良でゆっくりと器を眺めることはできず。
ですが、いっておいで〜と、光太郎と夫で絵付体験。
私はどんな絵を描いたのかも、全く知らずに
焼き上がるのを楽しみに待っていたのですが、
先日お電話があり、週末いただきにいってきました。

長谷園の陶器、私は好きなのですが、このような色合いの
お皿を見たのははじめて。スペインの陶器のような素敵な色に
想像していた伊賀焼とは別物。意外だったので驚きつつも、
でも素敵なもので、よかったねーと、夫と話す。
(ロクロ体験で作品を作ると、あの伊賀焼独特の緑と
土色の作品に仕上がるらしいです。)

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親バカだけれど、光太郎の発想にはいつも感心します。
側面に花の茎、中にお花が描いてありました。
ふちをべったり塗ってあるのも、感心。大胆さがいいのだなぁ。
わたしだったら、つまらない作品になりそう。すごいな、子どもって。
しみじみそう思ったのでした。

どっさり

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夏野菜の苗や種に水をやりにだったり、コンポストへ生ゴミを入れに行ったり。
毎日のように自転車をこいでは恋人に会いに行くかのように
イソイソ、ルンルンと畑に出かけます。
今のお楽しみは、新玉ねぎとレタスとスナップエンドウの収穫、
それからそれから、沢山のハーブを惜しみなく摘んで帰って来れるということ。
今年はハーブをもっと生活に取り入れようと今、勉強中です。
まずはお風呂に。それからお料理にと進もうと思います。

わかなさん

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いままで食べたパンの中で一番好きなパンといえば、
横浜のわかなぱんさんのライ麦パンです。
始めて葉山のご自宅のお庭の工房を訪れた日は、ちょうど定休日。
それにもかかわらず、にこりとお庭にいらっしゃったおじいちゃんとお子さま。
お庭を案内してくださり、息子と私はりっぱなレモンの木にみとれつつ、
庭のおたまじゃくしを覗き込んだりと、なんだか今思えば失礼なことなのですが、
それくらい丁寧ににこやかに接してくださり、とても嬉しかったのを覚えています。
わかなさんはせっかくおこしくださったのだしと、試作で焼き上がったパンを
惜しみなく半分わけてくださいました。
そのパンのおいしかったこと。衝撃的でした。お人柄もあるのでしょうね、
今でも私の中では、ナンバーワンなパンなのです。
湘南にお店をお持ちになられてから、パンを買いにいくこと数回。
パンだけでなく、タルト等の焼き菓子もとても美味しかったな。

そんなわかなさんの本が発売されてしばらく。これがまた愛読書となっています。
なかでもクッキーがまた美味しいのです、
パターや乳製品を使っていないのに、本当に美味しくて。
というよりはバターたっぷりのクッキーより美味しいです。
地味で味気ないものと思われがちなマクロビクッキー。
でもそうではありません、こんなに甘さもほどよく、
味も濃厚で美味しいのに、こんなシンプルな材料で?!?!
という驚きです。
じゃあ、バターなんていらないなぁ、嬉しい!
そんな体にも嬉しいレシピです。

パンに関してはとても勉強になりました。
あの風味のあるパンは、中力粉を使っているからなんだなって。
パトリスさんの「パンの学校」にもありましたが、
薄力粉を何割か混ぜることで小麦の味がしっかりとして、
風味が増すのですね、実際納得です。

最後になりましたが、撮影してから気づいたこと。
クッキーをのせたお皿は、同じ名前で葉山に住む友人、
わかなさんからいただいたもの。わかなさんとわかなさんだぁ。
愛用しています、本当に素敵なお皿、ありがとう。

NEW TRUCKへ

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日曜日。昨年12月に大阪旭区に移転した、新しいTRUCK
夫の提案で連れていってもらってきました。

さすが。この一言につきます。
大きな窓から、暖かな日差しがふりそそぐゆったりとした空間。
上手に育てられた大きな木々が店内でも居心地よさそうにあちらこちら、
手作りの家具たちと幸せそうに並んでいました。

家具だけでなく、プランタやアイアン雑貨、食器や小物、
オリジナルのタオル類やカゴ、しろくま舎の革製品、
またオリジナルのものも含めセレクトされた洋服(こどもたちのものも)
等を販売するコーナーも、ゆったりとありました。
どれも、センスが良く、TRUCK独特のベージュ、茶、白といった配色を
ベースにすべてが調和して、居心地の良い店内でした。

お子さまがお生まれになられてからの来店が今回始めてとなりましたが、
やはり、こどものために作られた作品が登場していました。
椅子もいっちょまえ。幼少からあんなソファーに座ってしまったら、
どんなおとなになるのでしょう、笑。いや、こどもにも本物を。
素晴らしい、の一言。ため息がこぼれるものばかりでした。

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私がTRUCKでお気に入りなのが、緑の取り入れ方、また、
係り方、奥様の選ぶ緑たち、鉢合わせのセンスが好きなのです。
いつも、なるほどー。と感心することが多く。
今回は、お庭というのか、店舗外にも見せるスペースがあり、
元々あったであろう木々と建物の調和、また加えた植物たちが
とてもセンス良く根をはろうとしていました。

カフェBirdも、またこだわりがある店内な様子。
サイトでお写真を拝見してもとても素敵です。
こどもたちがもう少し大きくなったら、ゆっくりとしに行きたいです。

ta vie ma vie

タヴィマヴィ。
これはオルネドフォイユでお仕事させていただいていた時以来、
親しくさせていただいている、お洒落でとても素敵なご夫婦が
立ち上げられたブランドの名前です。

自身がおしゃれをすることの楽しさやこだわりが、ご一緒する時はいつも
ふんわりといい香りのように自然と伝わってくるのですが、
それだけではなく、そばにいる人、目にする人さえも心地よく
そして柔らかい気持ちにしてくれる、そんなお二人の洋服のセンスや小物使い。
いつもお合いするたび、身に付けていらっしゃるひとつひとつにこだわりがあって、
魅せられ、お二人が放つ優しく温かいお人柄に惚れ...。
あんなふうに夫婦、あれたらいいなぁと憧れでもありました。

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奥さまのデザインを旦那様が形にして出来上がるバッグは、
いつも見入ってしまうものばかり。素材や色合いがまたとても素敵なのです。
この娘が持つちょうちょのバッグも、和禾子にお祝いにと送ってくださいました。
シンプルですが、愛らしいデザイン。裏地がまたとてもかわいかったりと、
丁寧につくっていらっしゃることがよく伝わってきます。
旦那様が作られていらっしゃるビブも、丁寧な作り。
おしゃれで、遊び心があって、見ているとにんまりとしてしまう、
とてもかわいらしいものばかりです。
本当、母親として、子育てすることの喜びをプラスしてくださるというのか、
とても幸せな気持ちにさせてくれるのです。

昨年度、個展を開かれるなど、今、着実に大切に温めていらっしゃったものを
かたちにされていっておられます。
個展の様子も、先日立ち上げられたHP(http://tavie-mavie.com/
でご覧いただくことができるので是非。
息子と同い年の息子さん、和音くんが、モデルとして登場しています、
本当、お二人のおこさまだけあって、とてもキュート。おしゃれさんです。
ブログも綴られていらっしゃるので、これまたチェックしてみてください。
お写真から、素敵な生活ぶりがうかがえると思います。
私はいつも楽しみにしているので、みなさまにもと。

ta vie ma vieの作品は、一部LEEマルシェでも販売されています。
またそちらの方も、必見。是非ご覧くださいね。

ターシャ・テューダー

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お花が好きなことで共通する親友が、ターシャのDVDを
貸してくれました。お互い憧れの人。
ただ、私は本の書面でしか知らなかったので、
彼女の肉声や仕草にふれたことはありませんでした。
近頃は映画もみることができていないので、
ひさしぶりにこどもたちが寝静まった夜中、ゆっくりと
椅子にすわり、待ちに待った時間を楽しみました...。

実際に映像で見た彼女の庭は、とても個性的。
彼女が大好きだという大きなシャクヤクの花が咲き誇っているかと
おもえば、わすれな草が積み上げられた石段のふもとに、
かわいい列を成らしていたり。
どれも、彼女の好きな花ばかりを植えたのヨという、言葉通り、
チャーミングなお花が寄り添って咲いていました。
でも、そんなのどかな風景も、彼女の努力の賜物。
驚くことに57歳から作りはじめた庭。東京ドーム何個分っておっしゃっていたっけ?
広大な土地をほとんど独りで作り上げたのですから、圧巻です。
はじめから上手く咲くものでもなく、数カ所におなじ花を植えて
どこの土と相性がよいか調べたり、抜いては生える雑草を日々丁寧に
抜く作業。お水やりに枯れた花を摘む作業。どれも、本当に
気の遠くなるくらい、大変なお仕事です。
ですが、彼女はどんなに疲れても、心が満たされているからと笑います。
「欲しいものを手に入れるためにずっとがんばってきたの。」
その言葉の重みを感じました。そして、
「人生は短いもの、好きなことをたのしまなくちゃ。」
「夢は決して諦めず、おい続けるものヨ、勉強も惜しんでは成らないわ。」
こんなフレーズも、ゆったりとでも、着実に庭仕事をこなしていく場で
彼女からさらっと出てきたもの。90歳を過ぎてもまたまだ現役、
朝から日が暮れるまで大好きな庭にたつ、とてもかっこいいおばあちゃんです。

時間をかけることはそれだけ、沢山の愛情を注ぐことができるということ。
全てが前向きできらきらとした眼差しに、魅せられました。
「今が一番しあわせよ。」と大好きな庭の前で椅子に座りながら
コーギーの愛犬の頭をなでる姿が、とても印象深く、心に残りました。

彼女は頑固で堅実、何事も自分流だけど勉強熱心で、実践で学ぶという
スタイル。私も頑固なので、なんだか励まされた気分です。
私の人生は、まだまだはじまったところかなぁと、思わせてくれたターシャ。
失敗は成功の元。自信をもって、これからもゆっくり歩んでいきたい。
そんなふうに思わせていただきました。

ターシャのように、ゆるがず懸命に生き抜けたら。
そう思えました。素晴らしいDVD、本当にありがとう。

かごを編む

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4連休は、畑を耕し、後は、園のお砂場への砂入れ作業、していました。
園のバザーまであともう少し。
横浜で友人に教えてもらった藤芯でのかご編み。
もう一度やってみたくなり、図書館で本を借り、
せっせと編んでいます。
秋の夜、楽しい時間となっています。

土にまつわること

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季節もあってのことか、今は毎日お花の手入れをしていると、
とても気持ちがやすらぎ、落ち着きます。
(お庭があったら、きっと半日は庭に出ているだろうなぁ)
今年は園の畑当番なので、ついつい朝息子をいってらっしゃいと送り出しては、
園の裏にある畑に向かっては草むしり等をしてしまう傾向あり、
家事も沢山あるのに。ついつい。

土といえば、もう一か月以上は経過したとおもいます、
段ボールコンポストを始めました。
基材としては、もみがらくん炭、ピートモス、段ボール、これくらい。
ゴミの削減にもなるし、畑の肥料にもなるしと、友人からお話をきいてです。
結論、始めてよかったです。まず、燃えるゴミがとても減りました。
それから生ゴミ特有の匂いも、すぐにコンポストに入れるので、
大分なくなりました。
あとこれが、本当に不思議なのですが、毎日出る野菜クズや、お魚の食べ残し、
諸々いれてはかき混ぜ、それだけなのに、かさも増えることなくサラサラな土。
覗いてかきまわす日々、すごいすごい、と自分はポイポイ掘り込むだけなのに、
すごいことをしているような、ちょっと誇らしげな気分です。

それから、先日フラワーレメディの講習会に参加させていただきました。
バッチフラワーレメディは、治癒という文字で医学をとらえた場合、
「癒」癒す、こちら側にあるもので、イギリスの医師であり
細菌学者であったエドワード・バッチ博士によって1936年に完成されたそうです。
彼は高名な医者でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうち、
真の病気の原因は感情や心の乱れにあると考え、
自身で新しい治療法を模索するようになります。
そして野生の植物に心や感情を癒す不思議な力があることに注目、
長い年月の研究の末、38種類からなるバッチフラワーレメディを
完成なさったのだとか。
講座は4回連続のものなのですが、私は和禾ちゃんのこともあり、
初回の「フラワーレメディとは何か」という講座をお聞きして断念。
また子どもたちがもう少し大きくなったら本格的に学びたいなぁと強く思いました。
朝、自分の庭を歩き、お花から朝露がしたたる、その液を口にした、
それが始まりだそうで、そのバッチ博士のおうち、写真で見せていただいたのですが、
そのお庭の風景がとても素敵で印象的でした。

植物のもつ力、自然界の神秘的な力、そんな力をもっと知りたい、
そして体と心、共々上手く寄り添って、力をいただいて生活できたらいいなぁ、
今以上に。そんなふうに思う今日この頃なのでした。

写真はウォーターマッシュルーム。今のお気に入りです。

だいこんの花

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春になると、畑に抜き残された大根さんは、
あちこちでこんな清らかな白いお花をつけてくれます。
写真ではいまいちかもしれません。
ですが、畑で見たお花たちは、とても素敵なものでした。

朝の散策

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3月20日は母の誕生日。なので息子とケーキを焼き、再び伊賀へと。そして一泊。
まだまだ寒さが厳しい伊賀でしたが、空気が澄んでいてとても気持ちがよく、
朝の散策が子どもの頃から変わらず大好きな私は、
翌朝、息子と一緒にゆっくりと散策してきました。
春の日差しはなんて心地よいのでしょう、草地を踏み入り、土や木々の匂いを
かいでいると、頭もすっきりし、不思議と元気をもらえるのです。
そして週末の朝、こんなふうに野を散歩できる環境に落ち着けたらいいなぁと
いつも思うのです。おうちのすぐとなりに畑があって、収穫をして...
焼いたパンと一緒にゆっくり朝食をとる。そんな暮しが理想だな。

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にょきにょき顔を出していたつくしんぼ


そういえば、前回の帰省時、私の実家がある柘植から二駅と近くにある
関町(東海道五十三次の47番目にあたる宿場町である関宿の町並みの中にありました)にある而今禾に行ってきました。

ギャラリーの陶器、どれも素敵でした。大皿を一枚購入させていただいたのですが、
お茶碗などもできたら揃えたいなぁとおもう作品ばかり。
カフェのランチも、お野菜を中心としたお料理でとても美味しく、盛り付けも素敵でした。また、使われていた食器、家具や骨董品もどれも選び抜かれたモノたち、
目も楽しませてくれる、素晴らしいものばかりでした。
また訪れたくなるゆったりとした空気が流れる居心地のよい空間でした。

先日図書館で「おいしいをつくるもの 而今禾の道具たち」という本を借りたのですが、
レシピが中心ですが、ギャラリーの様子や陶器など、掲載されています。
レシピもおいしそうなものばかり、おまけに盛られているお皿、組み合わせも私好み。
器選びの勉強にもなりました。

矢車附子

最近、とてもいいお天気が続き、
光太郎と義母と近所へよく散策にでかけています。
鮮やかに色付いた木々や落ち葉。
それらの様子をうかがい空を仰ぐだけでも、気持ちがやすらぎます。

光太郎は次々と赤や黄色やブルーの実に目がいくようで、
実をみつけては、食べられるかと聞きますが、残念。食べられません。
そういえば、先日も、園の友人からもらったこぶしの実が、
いちごにそっくりなのを見、何度も「食べていいい?」
と私にたずねていました。
食べる仕草をするので、「だめだよ、それは。」と度々説得。
ほんとうに食いしん坊です。

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矢車附子の実で、めずらしく、大きなものを先日拾いました。
第一発見者は、光太郎。とても得意げに教えてくれました。
ころんとして、とてもかわいくお気に入り。
冬のクラフト用に沢山、拾って帰ってきました。

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それからこれは、横浜のシュタイナー学園の生徒さんのにじみ絵作品による
カレンダーです。毎年購入することにしています。
お気に入りのソファーに座って、いつも目につくところに
掛けてあります。来年のものも無事購入。
日々の生活のちょっとした楽しみのひとつとなっています。

かぼちゃパイ

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横浜の親友がよくごちそうしてくれたかぼちゃパイ。
あの味が恋しくなって作ってみる。

「こんなかんじだったなぁ。」
懐かしさからか、じーんとしました。
彼女に作ってもらえるなら、それが一番美味しい。もっと幸せ。

中島デコさんの「ぱんとおやつ」という有名な本の
レシピです。
この本のレシピはどれもシンプルなのに、
本当に美味しいから好きです。

このかぼちゃのパイも、小麦粉は使っておらず、
玄米粉などでつくるのですが、
パイ生地がとーっても美味しく、なのに簡単です。
材料がシンプルなのも、とても嬉しい。
フィリングの応用がききそうです。

かぼちゃがある日、どーんと手に入った時は、
是非お試しくださいです。

green

近頃は、好きな色は?と聞かれたら、黄、ベージュ、茶です。
とふと口から出ています。
だけど、昔は、迷わず「緑」だった。

園が夏休みに入る前、園で定期的に行われる読書会でのこと。
先生から気質と色彩についてのお話がありました。
「地水火風をあらわす、黄、青、赤、緑を好きな色の順に塗ってください。」
と言われた時も、私は黄色、私以外のお母さんは緑を一番に選びました。
そんな私は今、多血質だそうで。
ある、書には多血質について、こうあります...。


「出来上がった人格、自分で作り上げた人格というよりも
生まれつきの子どものころからの性格が最後まで
続いているようなところがあります。
したがって、とても人好きもするし、感じのいい人が多いのですが、
案外あてになりません。

思考力の点では、思いつきも想像力も豊かですが、
ものの考え方にはかなり遊びの部分がふくまれて、
徹底的に突き詰める態度には不向きなのです。
すぐに判断を下すのですが、それも熟慮の末ではないのです。

意志の面では、持続力に欠けていて、中途で投げ出しがちです。
自分をコントロールしにくく、印象に左右されやすいタイプです。」


当たっています、特に今の私(笑)。

自分を知ることは、大事だと思います、忙しい日々だからこそ。
ちょっと心のどこかにとどめておくだけで、イマシメに。

今日は、久しぶりの雨。息子の昼寝の合間、ん〜とノビ、そして深呼吸です。


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今朝の公園で。


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園の友人が作ってプレゼントしてくれたトランスパレントスター。

堀内誠一さんの絵本

画家である堀内誠一さんは、雑誌「アンアン」のアートディレクション、
また「クロワッサン」「ブルータス」など多くのタイトルロゴデザイン手掛けた方で、
デザイナーとしても活躍し、はたまた絵本作家としても多彩な才能を発揮した方。
その優れたセンスを生かした絵本の数々、並べてみると
それぞれの画風や表現の多彩さに感動しますし、驚かされます。

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今、息子は、この「でてきておひさま」と「いかだはぴしゃぴしゃ」の2冊が
大のお気に入り。夫が前回の帰省のときに、実家のあふれる書庫(笑)から
持ち出して、息子に手渡したものなのですが、これが夫が知ってのものだったのか、
ちょうど光太郎の年齢ぐらいの子どもには、とても惹き付ける内容で、
わかりやすく楽しいストーリー、そしてことばのここちよいリズム、
親として是非おすすめしたい、読んでみて欲しいと思ったため、
ここに取り上げることにしました。

我が家にある絵本として、他に「ぐるんぱのようちえん」「たろうのおでかけ」
などがあるのですが、絵としてはこれらの画風のほうが好みではあるけれど、
内容的にはやはり、今回取り上げた2冊がひときわ素晴らしいと私は感じます。
是非、みなさんも読んであげてくださいね。

最後に。
これは、今日息子がイメージした、【いかだはぴしゃぴしゃ】です。

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おはなしを覚えてしまっているので、語り口調で遊んでいました。
絵本を読んでいただくと、この様子、なるほど〜っておもうかもです。
私も感心してまいました、鍋敷きがイカダとは!!!

編みもの

今年も下手の横好きは相変わらずながら、
編みもの熱が出てきました。

園で親しい友人が編みものがとても上手なので、
今年は心強く、日々、暇さえあれば、棒針を握っています。

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これは、通っている園でも使っている編みボールです。
以前からいいなぁ、おうちにも欲しい!! とおもっていたので、
早速友人と編み始めました。現在5つ目。
これでおしまいにしようかな。
簡単につくれるのに、結構優れた、いいおもちゃだなぁって思います。
(ガーター編み。25目で28段、綿を詰めて、両端を絞るだけです。)
あたっても痛くないし、握った感触も気持ち良く、
おうちのなかでも、安心。おもいっきり放り投げることができ、
息子は、今はカゴをめがけて、ポイポイ。玉入れとして遊んでいます。

この冬は、あと人形、息子のベッド用の掛けカバーつくろうとおもっています。

実は、今年最初は息子にお気に入りの糸でマフラーを編んだのですが、
ショッピングモール内で、悲しくもいつのまにやら行方不明。
まだ2回巻いただけでした。通った道は2度も探しましたが、
みつからず。「手編み、ベージュ、マフラー。」と書いた紛失届に
願いをたくし、しぶしぶモールを後にしましたが、
かなりの落ち込み。まだひきずっております。ああ、戻ってこーい。

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そんな時、母に頼んでいた息子の帽子が届きました。
お任せしていたのですが、母の毛糸を選ぶセンス、娘ながら、
素敵だなぁって思います。
私はいつも、地味〜な色あいばっかりなので、余計にそう思うのですが、
毛糸(配色)選びは、やっぱり、編み歴もあってのものなんでしょうね。

COBO部のこと

COBO部のメンバーは私を入れて4名、
天然酵母パン教室で運命的に出会った、気の合う仲間たちで結成しています。

毎回、みんなが気になっているパン屋さんに沢山のパンをお取り寄せして、
みんなで集まって研究会と題しては、わいわいがやがやとパンを食する。
そんな楽し美味しい時間を過ごす、COBO部、くいしんぼうの会。
今回で5回目となりました。

今回は、チクテベーカリーのパンをお取り寄せ。
我が家に集結。くいしんぼうで料理が好きなみんなだから、
だいたいいつもパンに合う総菜やディップを持参してくれます。
それがまた、たまらなく美味しい!!
そうそう、あといつもいいなぁって思うところといえば、
自分では考え付かない食材の組み合わせや、レシピ交換ができること。
メンバーはみな体のことをとても大切にしているので、
いつもヘルシーで美味しい料理が並ぶところが、また素晴らしいところ。
私も毎回いい刺激を受けて、創作を楽しんでいます。
パンに合う副菜の研究もしているのであります、ムム。

今回私は、かぼちゃと豆腐のディップ。紫芋のディップ。あと、
人参サラダとブルーベリージャムをつくりました。

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チクテのパンは、なんといっても風味がよく、香りがよくて美味しかった。
はちみつカンパーニュはもっちり、そしてしっとり最高でした。

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お茶のあてにと注文したスコーン。これもまた美味しかった。
チクテのパンは、このようにパッケージデザインも素敵。
リーフも本当にかっこいい。いつも見とれてしまう作品です。

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今回も日々、子育てにどっぷりな私のこころが浄化され、
また頑張ろうと新鮮な空気を吹き込んだひとときが過ごせました。
本当、素晴らしい仲間に感謝。
そして、とにもかくにも、一日文句もいわず、賛同して息子を預かってくれる
理解ある夫に、深く感謝なのでありました。ありがとう。

CICOUTE-bakery

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リリアン編み

部屋に差し込む光が次第にやわらかなものとなり、
窓からそよぐ風は、だんだんと心地よいものとなってきました。
夏は息子との一日を終えると、夜は共に寝床について、
あっという間に朝ですよ〜。という日々が続きましたが、
近頃は過しやすい日中のおかげもあって、
寝かしつけのあと、ぬくっと起きて、虫の鳴き声おともに
ひといきお茶を一杯。その後は、自分の時間を過すゆとりが
もてるようになってきました。

今、その時間のお楽しみとなっているのがリリアン編みです。
4年程前でしょうか。雑誌クウネル創刊号で
「おとなのためのリリアン編み」という記事に出会いました。
それ以来、リリアン編みというものに興味をもつようになりました。

先月息子のおもちゃなどをチェックしているサイトで
http://www.marchen-net.com/item/gr_toy/toy08/it_toy08_menu.html
再びこの愛らしい器具を目にすることに。


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特別な器具も必要なく、編み物のような複雑さがない単純作業
と聞けば、楽しそうだし!!と思いきって購入しました。
実際、作業にかかると、本当に単純で楽しいもので、
無心でせっせと手を動かす日々であります。
息子の遊び紐が出来上がり、作業に慣れた後は、
自分好みの色合いの毛糸で、鍋敷きやティーコーゼなど
作ってみたいと思っています。

わたしでも簡単に出来てしまうリリアン編み。これは、そもそも
女の子の手芸の原点ともいえる遊びのひとつです。
小さな子どもでも、コツをつかめばどんどん長く編んでいくことができます。
材料の糸さえあれば、いつでもどこでも気軽に取りかかれる手仕事なのです。

このリリアン編みを含め、おもちゃとして販売されている
子供用の織り機などをみかけるたび、こどもたちのあそびとしては
とどまることのない魅力を感じてしまうのは、私だけでしょうか。
息子にも将来、教えてあげたい遊びのひとつとなりました。

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ギャべ

ギャべ(GABBEH )とは「粗い」、「毛足の長い」という意味の
ペルシャ語だそうで、イラン南西部シラーズ地方で移動生活を送る
「カシュガイ族」などが、自分達のテントの下に敷くために織っていた
生活用具としてうまれたものだそうです。

いつのことだったか、忘れてしまったけれど、もう随分昔からだと思う、
このギャべという敷物に魅了され、たまにどこかで目にするたび、
いつかは自分のおうちにも! と強く想い続けて来た。
そして先日これはどうしても! 
というイラン製の上質なギャべに出あってしまった。
これを逃したらきっと後悔する!!
踏ん切りがついて、我が家にも小さなサイズですが、
一枚お迎えすることができました。


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このギャべ。モチーフのかわいらしさ、
色合いの素朴さが心をくすぐりますが、
想像以上に足触りが心地よく、ふわふわでやみつきです。
最近ではわざわざ、この小さなスペースに腰を下ろして本を読んだり、
椅子にすわっていても、足元にもってきたりしてしまう、笑。
寒暖の差が激しい気候で生まれたためか、冬はもちろん、
夏はひんやりとした感触でサラサラ。快適です。
羊好きな私にはもうこの肌触り、たまりません〜。

いつかは、ソファーの前に敷くぐらいの大きさのギャべが欲しいなぁ。
その上で寝そべってみたいなぁ。。。(想像の世界にひたる。)
それまではこの一枚を大切にしつつ、
またいい出会いを楽しみにしておこうとおもいます。

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岡尾美代子さん

日曜日、鎌倉のボーンフリーワークスさんで開催されている
『ポライバル。』に行ってまいりました。
夫がどうしても見逃すわけにはいかないと、勢い勇んで出動です。

スタイリストの岡尾美代子さんは、わたしの雑貨人生の火付け役的存在で、
北欧の雑貨に興味をもちはじめたのも、彼女の影響がとても大きい。
特に、彼女がスタイリングする雑貨、洋服はどれもほんとうに素敵で、魅了される。
料理本までもが、彼女の手にかかると、アートの域に入るといいますか、
めくるたびに、ふんわりとやわらかい岡尾ワールドがひろがっていく。
印象に深いといえば、京都に居たころ、発売を楽しみにしていた、
関西限定の「ハナコウエストカフェ」というカフェ、雑貨を提案している雑誌は、
特に大好きだった。その本は今でも、ふと思い出しては手に取る、
とっても好きな雑誌だったりする。

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それから、これは、96年から99年まで「OLIVE」誌上に連載された雑貨をベースに
再編集したオリーブ・ムック「Zakka Books」これは、私の宝物であります。
時代を経ても、この本をめくりたくなるのは、きっと私の心をくすぐった雑貨たちが、
とても初々しくそこにきちんと並んでくれているからだと思う。
不思議なことですが、この本に載っている雑貨は、私のなかでずーっと欲しいもの
としてわすれず記憶されている。例えば、シェーカーボックスがそう。
あと、ディーン&デルーカを知ったのは、日本にまだ店舗がないころ、
この雑誌で見たのが最初だったりします。とても印象的だったので、
始めて店舗に行った際は、岡尾さんのことが一番に思い浮かびました。
彼女の憧れの女性が、マーガレットハウエルさんとあることも、私が納得し、
彼女に惹かれる由縁でしょうか。
長々と書きましたが、要するに彼女が好きなのです、笑。
そういえば、昔、Afternoon teaで連載なさっていたポラ日記、エッセイ、
会社のお昼休みに読んでました、とても楽しみだったなぁ。。
http://www.afternoon-tea.net/essay/archives/index.html
(※この連載は、「Room Talk」というエッセイ本となっています。その
ポラロイド写真がまた素敵なので、興味のある方は、言ってくださいね。)

そんな憧れの方に、驚くべきや、そのポライバルでお会い出来ました!!!
私たちがつくやいなや、かわいい車がお店に横付けされたかとおもうと!
なんと車から降りて来られたのが、岡尾さんでした。ちょっと興奮ぎみだった私。
展示会を楽しんだ後、記念冊子を購入して、サインしていただきました。
ほんの少しお話もできたのですが、お声もかわいくて、チャーミングな方で、
またまた彼女のトリコになりそうです。
それだけでも嬉しかったのですが、この日は、何度訪れてもお休みだった
coyaでお茶が出来、根本きこさんにもお会いすることができました。
なんだか、幸運な一日でした。

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サインがまたかわいい。

ボーンフリーワークス http://bornfreeworks.com/peanuts.html

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台所

最近、ふと気がついたことですが、
私はひとさまの台所事情をのぞくことが
大好きなようであります。(自慢することではありませんが。)

ふと、「あー、どの雑誌だったけなぁ…。」と記憶をたどり
手伸ばして読み返したくなるものの大半が、
だれかしらのキッチンの写真であったり、
調理器具が気持ち良く並んだ食器棚だったり、
あるいは、ワンコーナーだったりします。

こんなふうに、台所用品や調理器具に魅了されていく自分は、
まがりなりにも、台所に立ち、一家の食事を担う者として、
この場所で過す時間が増えたことが理由なのでしょうか。
いや、それだけではない魅力が、この空間にはあるような気がします。
女性だから? それとも、くいしんぼうだから?

昔は、洋書の世界やマーサ・スチュアートなどに憧れ、
かわいくておシャレなキッチン模様に心踊らせたりして、
小物を買い揃えたりしていた。
だけど、そんな憧れとはちょっとずれて、
今、私が惹きつけられる台所とは、実用的でかつ機能的、
ひとことで言うなれば、使い勝手がいい台所。
これは、少しでも料理上手になりたい、心地よい空間にしたいと日々を送る
切実な想いが無意識にそんな視点を養わせていったのかもしれません。

昔は、お母さんが読むものだと思っていた「暮しの手帖」が
いつの間にやら自分の愛読書となりつつあることもそんな延長線で
あったりするのでしょうか。いやはや、響きはちょっとくすぐったいけれど、
私もいっちょまえにお嫁さん? 美味しいものをつくるには、
腕も磨かなくちゃいけないと思いますが、やっぱり道具選びも大切なのです。
結婚三年目の我が家の台所事情は、まだまだ道具も不揃いで、
不便なことだらけでではありますが、ゆっくりと料理上手な
ばあちゃんへの道を歩んでいけたらいいなぁとおもっています。
そんなこんなで、今日も拝見、そして工夫をいただくのです。

写真は、今日目を通し直した本、お気に入りのショットたちの一部。


渡辺有子さんの台所 見せる収納、キチンときれい。理想であります。
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チクテカフェの台所 色の統一感、もののセンス、とてもすき。
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雅姫さんの瓶の使い方が好きです。
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高橋みどりさんの台所 空気感に惹きつけられます。
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拾って集める。

山へいけば、どんぐりやまつぼっくり、はっぱを。
海へいけば、流木に珊瑚に貝殻を。
わたしは、こういったものを持ち帰り、
ふと眺めたり、手に取ったり。
身近に置いて生活することが好きです。

昨日は、海へ行きました。
とてもきれいな貝の浜。
わたしは嬉しくて夢中になって、
しばらくの間、しゃがみこんだままでした。

てのひらにすくっては、眺めてみる。
自然の産物は、とても神秘的で、美しい。
珊瑚や貝のやさしい色合い、そしてその
愛らしい形や模様にため息がこぼれました。

また宝物が増えました。
息子もいっしょに拾い集めてくれた思い出のもの。
大切にしたいです。

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Margaret Howell のかご

わたしが雑貨でいちばんすきなもの。
それはおそらく、かごだ。
雑貨屋さんに行くと必ずチェックするアイテム。
日本、アジアのもの、北欧のものもすきだけど、
なにより、Margaret Howellで取り扱われている
これらのカゴが大好きです。
たしか、アフリカのものだお聞きしたと思います。
マーガレットさんご自身がとても気に入っていて、
特別に販売用につくってもらっていたものだとか。
(残念なことに、現在材料不足で、生産停止中だそう。)

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出会いは、このかたちのカゴからでした。
高校生時代、たしかLEEに掲載されていて、
どうしても欲しくて、京都まで足を運んで手に入れた
思い出深いものです。
それから、社会人になり、そして母となり、
ひとつまたひとつと私のもとへとやってきてくれました。
ペンたてにしている、小さなものから、
手提げのカバン、おやつ入れ、小物入れ…。
気がつけば、いくつあるのやら? 

Margaret Howellのお店に足を運ぶ楽しみは、
そう、洋服もなのですが、雑貨や家具等(ハウスホールド・グッズ )、
彼女自身がデザインしたものやセレクトしたアイテムに
出会えること、それを毎回とても楽しみにしています。

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洗濯機まわりもお気に入りのものたちを。
洗濯を干すときに使う大きなカゴ & 小物をいれているカゴ

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ソラナム

ソラナムの花が好きです。
別名ツルハナナスともあるように どんどんのびて、
つるの先に蕾がかたまってつきます。
ナスの花によく似た紫色の花咲かせ、
色は紫からラベンダー色、そして白へと変色していくのですが、
その色合いが私はとても好きです。
我が家の2年目さんは、ようやく開花がはじまりました。
これから秋にかけて、徐々に
その愛らしいお花をみせてくれるといいなと思います。

最近気付いたことなのですが、私はどうもつる性のものが好きみたいです。
例えば、ルリマツリやモッコウバラが咲き誇っているお庭をみつけると、
ついついまわりを何周もしたり、うろうろと観察してしまうクセがある。
ツタで覆い隠されたおうちや(程よい程度に、笑)バラやクレマチスが
はう壁をみると、たまらなくソワソワして近寄って覗き込んでしまう。
時に、お家の方が庭にいらして、お花が好きなんですか?と
お声をかけていただいて、立ち話したりすることも過去数回あり。
不思議とそんなおうちの方はみな、フィーリングがあうというか、
いい方ばかりだ。

葉のふわふわモサモサぶりが好き。というのから連想して
ちょっと違いはいたしますが、
よく想い浮かぶのは、天空の城ラピュタの風景だったりします、笑。
コケなどで覆い尽くされた古木や、廃墟を覆う緑。いうなれば、
そう、無造作でつくりものでない、時間の経過とともに、
生い茂ったようなやわらかな表情をもつ風景が好きなのです。
話はそれに逸れてしまいましたです。熱く語ってしまいました。笑。

毎朝、我が家のちっぽけなベランダの植物を手入れしながら、
ときに理想、空想はぐんぐん膨らんでついつい、にんまり。
そんな時によく母から、「今庭仕事をしていたらねぇ……」という
写メールが届きます。あー、羨ましい。私もお庭が欲しいなぁ。


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恵文社

恵文社は一番好きな本屋さん。学生時代からその想いは変わらずです。
夫と出あったのは、社会人になってからとある印刷会社でのことですが、
好きな本屋の話題になったとき、共通していたのがこの本屋さんでした。
一番最初にデートしたのは、
名古屋に来ていたCOW BOOKSのトラベルブック、
たしか、二回目はここ、恵文社だったと思うのです。
考えてみれば、本つながり。二人とも、本当に本が好き。
そうそう、夫が学生時代、ここでバイトしていたということを
聞いた時は、驚きました。

常にさびないアンテナをもつスタッフさんの目利きぶり、
新旧問わずセンスのいいセレクト本が並んでいます、いやはやあっぱれ。
いつ訪れても期待を上回るワクワク感、おもわず手が伸びます。
装丁が素晴らしいものや、表紙の写真が素敵なもの、いろいろで
ついついあれもこれもと見入ってしまいます。
本は読み物であるけれど、芸術、インテリアとしても
楽しめる要素も沢山あると私は感じています。
求めているものが、ここにいけば必ずある。
そんな信頼ともいうべき安心感も与えてくれる、そんな本屋さんです。

併設のギャラリー「アンフェール」 も素敵なスペースでありますが、
昨年だったでしょうか、「生活館」という雑貨を扱うスペースが
設けられました。衣食住にまつわる雑貨がゆるりと並べられ、
こちらもおもしろくて、今後が楽しみです。

今回の訪問で楽しみにしていたのは、アンフェールで催された
100%ORANGEさんの作品展、「春のポーズ」。
「グリーンピースのいえ」や「ブタベーカリー」という絵本の原画の展示や、
展示会のための描き下ろし、作品販売もありました。
どれもかわいくてユニーク、またなんともいえないそのタッチ。
とても素敵でした。Yonda?や東京海上のポスターも展示されていたし、
そのほか、絵本や展示限定恵文社オリジナルTシャツ、
オリジナル新作ポストカードセット等のグッズ販売もありました。

息子に夫が選んだ絵本、自分達用にとポストカードを購入。
こんなかわいい金太郎飴もあったので、おもわず。
この「ねこのセーター」という絵本、是非読んで欲しいのです。
ねこのお仕事っていうのがもう、おかしかわいくて、たまりません。
息子と二人、爆笑してしまいました。
100%さんのユーモアにはいつも元気をいただいています。


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